大谷翔平「安定のなおエ」で開幕…投げては6回無失点10奪三振、打っては1安打含む2出塁 | The Audience
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大谷翔平「安定のなおエ」で開幕…投げては6回無失点10奪三振、打っては1安打含む2出塁

大谷翔平「安定のなおエ」で開幕…投げては6回無失点10奪三振、打っては1安打含む2出塁
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 先のWBCでは投打に大車輪の活躍を見せ、日本の3大会ぶり優勝に大きく貢献。MVPを獲得し、日本中を大いに沸かせたロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平選手。

 大谷選手は31日(現地時間30日)、オークランド・アスレチックスとの開幕戦に2年連続の開幕投手となる3番投手としてスタメン出場。
 
 投げては、最速162キロのストレートと真横に大きく曲がるスライダーなど多彩な変化球とのコンビネーションで、アスレチックス打線に的を絞らせず6回を93球、被安打2、10奪三振と素晴らしい内容。
 
 打っても3打数1安打1四球で2度出塁し、攻撃を牽引した。
 
 なお、エンゼルスは大谷が降板した時点では1-0とリードしていたが、後続の投手が8回につかまり1-2で敗れ、開幕白星とはならなかった。
 
 今年も、安定の「なおエ」祭りとなってしまうのか、不安の残る開幕戦でのエンゼルス打線の湿りっぷりだった。
 
(文/有村和巳)
 
 ~ライター略歴~
 静岡県出身
 大学までは野球部で白球を追いかけていた
 今は野球を中心にスポーツ全般の記事を執筆している