松本人志『ワイドナショー』老化侮辱に触れるも「宮迫博之侮辱」ノータッチ | The Audience
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松本人志『ワイドナショー』老化侮辱に触れるも「宮迫博之侮辱」ノータッチ

松本人志『ワイドナショー』老化侮辱に触れるも「宮迫博之侮辱」ノータッチ
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 5日夜、ツイッターに投稿した内容で注目を集めたお笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志さん。


 松本さんが投稿したツイートは「えらい言われようやな…歳をとる事が罪ですか?今年はやらないので勘弁して下さい。ライターの坂下明永さんとやら」というコメントと、J-CASTニュースの「『笑ってはいけない』松本人志・浜田雅功が再び仕掛け人側へ!? 隠せぬ老化、そして後任は…」というタイトルの記事へのリンクが貼られたものとなっていた。
 
 老化に対する著しく偏った考えと敬意を欠いた姿勢が顕著な記事への、怒りや呆れを表明したもので、自身がコメンテーターを務める『ワイドナショー』(フジテレビ、日曜10時~)で、あらためてこの件について論じるのではないかと見られていたのだが、直後の日曜日となった10日は『ワイドナショー』の放送がなく、17日の放送では何を語るのかと注目されていた。

『老い』とは別に宮迫さんについては…

 「直接、例のJ-CASTさんの記事を引き合いに出してはいませんでしたが、同局の長寿番組『とくダネ!』が終了することに関連して話す中で、MCの東野幸治さんから『老い』について聞かれると『お笑いはちょっとダメになったくらいがおもろかったりするという、非常に難しい仕事なんでね』『さすがに65歳には辞めようかと思ってる。最低ね。それまで仕事があるかどうかも分からんけど』と語っていましたね。
 
 若くてスピード感のある動きや判断力がないとお笑いが成立しないかのような指摘に対しては、完全に否定した形となったと思いますよ。
 
 自身の引き際についても、現時点で何となく考えていることでしょうし、明石家さんまさんも昨年7月に『65歳で引退を考えていた』と語っていましたからね。
 
 松本さんも今は65歳を区切りとして考えてはいても、それまでの経緯や、65歳を迎えたときの仕事や環境などによってどうするかはまたあらためて考えるのではないかと。
 
 それよりも気になったのは……。

 『老い』とは別に、先日、雨上がり決死隊の宮迫博之さんがYouTubeで『松本さんよりも自分の方が笑いのスキルは上』と取れるような発言をしたのではないかという報道に対しては、テーマとして取り上げなかったのはもちろんのこと、反論したりなど少しもイジったりしなかったのが印象的でしたね」(メディア記者)
 
 『ワイドナショー』と同じく17日に放送された同局の『なりゆき街道旅』では、今回の旅先となった月島で宮迫さんが新たに出店した「元祖月島もんじゃ もじや みやたこです。」の外観が映し出され、宮迫さんについても軽く触れていた。
 
 それだけに、かつては親交の深かった宮迫さんについて、松本さんが今回一切触れなかったのが際立って見えた。
 
 松本さんにとって宮迫さんは、もはや「何も感じない」「どうでもいい存在」なのかもしれない。
 
(文/佐藤博幸)