草彅剛『罠の戦争』は片平なぎさ「鴨井大臣」ショックが話題に | The Audience
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草彅剛『罠の戦争』は片平なぎさ「鴨井大臣」ショックが話題に

草彅剛『罠の戦争』は片平なぎさ「鴨井大臣」ショックが話題に
The Audience

 草彅剛さん主演ドラマ『罠の戦争』(カンテレ・フジテレビ系、月曜22時~)が20日、第6話放送を迎えた。

 オリコンが金曜日に発表する「ドラマ満足度ランキング」で、ここまで全話で1位を獲得し続けている絶好調の『罠の戦争』は、今週も見応え抜群。
 
 ※以下は、しっかりネタバレを含みますのでご注意ください。
 
 岸部一徳さん扮する民政党の鶴巻憲一幹事長が、草彅さん演じる主人公・鷲津亨の息子・泰生の突き落とし事件において、警察に圧力をかけていたことを知り、鷲津は幹事長のプライベートを探ろうと奔走。
 
 高橋克典さん扮する竜崎始首相の意外な協力も得ながら 鷲津は鶴巻幹事長に事件のもみ消し(事故化)を相談していたであろう人物に辿り着く。
 
 それは、なんとこれまで幾度も鷲津一家の支えになってくれていた、片平なぎささん扮する鴨井ゆう子厚生労働大臣だった。
 
 衝撃のラストを受け、SNSでは「鴨井大臣」がトレンド入り。「鴨井大臣は何かあるとは思ってもいたけど、最後まで支えてくれる存在でいてほしかった」「鴨井大臣が敵だったのはショック」などのコメントが多数聞こえてきている。
 
 第7話では鷲津が鴨井大臣とどう対峙していくのか、今から27日放送が待ち遠しい。
 
(文/スコッティ角筈)
 
 ~ライター略歴~
 長崎県出身
 本人曰く「ヲタク」として生きていくためにライター稼業を始めたとのこと
 アイドルやドラマ関連の記事を多く執筆する