水道橋博士辞職で、れいわ新選組・山本太郎「れいわローテーション」参院1枠で6人の国会議員を生み出す裏技実行 | The Audience
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水道橋博士辞職で、れいわ新選組・山本太郎「れいわローテーション」参院1枠で6人の国会議員を生み出す裏技実行

水道橋博士辞職で、れいわ新選組・山本太郎「れいわローテーション」参院1枠で6人の国会議員を生み出す裏技実行
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 れいわ新選組の代表・山本太郎さんが16日、同党の水道橋博士(昨年の参院選で比例代表当選)が精神面の不調を理由に辞職したことを受け、繰り上げ当選者について驚きの方針を示した。

 比例代表での当選者が辞職した場合、同じ党の比例代表名簿で次点となっている候補者が繰り上げ当選となるのだが、れいわ新選組では水道橋博士が持っていた議席を使って、今後、1年ごとに繰り上げ当選者を辞職させ、令和10年7月25日までの任期の間に、水道橋博士を含め計6人が国会議員を経験できる「れいわローテーション」なる裏技を実行することを明かした。
 
 「通常であれば6年の間に1人の国政経験者しか生まれない枠を使って、6人もの国政経験者を生み出す。党内に多くの国政経験者がいることは様々な面で役に立つでしょうし、何よりハクもつきます。比例代表の仕組みをうまく使った戦略という見方もできるでしょう。
 
 ただ、水道橋博士が辞職していなければ、通常どおり6年間の任期を全うさせていたはずで、今後、1年ごとに交代させられる見込みの大島九州男さん、長谷川羽衣子さん、辻恵さん、蓮池透さん、依田花蓮さんの5人は『参議院議員の任期をフルに全うできるだけの能力がないのに選挙に出馬させていたのか』といった批判の対象となることは免れないのではないかと」(メディアコメンテーター)
 
 れいわローテーションは好循環を生むことになるのか、成功すれば他党も同様のやり方を打ち出す可能性もあり、色んな意味で注目を集めることになりそうだ。
 
(文/福島秀明)