海を渡る『天外者』の快挙を伝えられぬ三浦春馬さん公式と大手メディアの「恥」 | The Audience
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海を渡る『天外者』の快挙を伝えられぬ三浦春馬さん公式と大手メディアの「恥」

海を渡る『天外者』の快挙を伝えられぬ三浦春馬さん公式と大手メディアの「恥」
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 一昨年7月に急逝した三浦春馬さんの、最後の主演映画『天外者』(配給:ギグリーボックス、監督:田中光敏さん)。

 『天外者』が公式ツイッターで23日、現地時間の2023年1月1日午後8時より「NHKコスモメディア アメリカ・テレビジャパン」にて同映画がテレビ放映されることを発表した。
 
 日本の時代劇映画が海を渡り、アメリカの地でテレビ放映されるという素晴らしい快挙。これをどういうわけか、大手メディアはただの1社たりとも報じていない。
 
 また、三浦さんの所属するアミューズが管理・運営しているはずのツイッターアカウント“三浦春馬 & STAFF INFO”もこの件に全く触れていない。
 
 同じチーム日本として、最も寄り添うべきメディアや事務所がこの態度。どう考えても「恥」だとしか思えないのは筆者だけだろうか。
 
(文/窪田翔吾)