香川照之の呪いか…山崎賢人&岸井ゆきの『アトムの童』ガーシー砲もないのに史上最低視聴率で打ち切り危機 | The Audience
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香川照之の呪いか…山崎賢人&岸井ゆきの『アトムの童』ガーシー砲もないのに史上最低視聴率で打ち切り危機

香川照之の呪いか…山崎賢人&岸井ゆきの『アトムの童』ガーシー砲もないのに史上最低視聴率で打ち切り危機
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 山崎賢人さん主演で岸井ゆきのさんがヒロイン役を務める新日曜劇場『アトムの童』(TBS系)が16日夜より放送開始となった。

 山崎さんの他にも松下洸平さん、オダギリジョーさんといった実力・実績ともに申し分ないイケメン俳優。
 
 でんでんさん、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅さん、お笑いトリオ・ハナコの岡部大さんと名バイプレイヤーがこれでもかと配された布陣で、第1話から高視聴率獲得は確実と見られていたのだが……。
 
 「17日にビデオリサーチ調べ、関東地区で発表された『アトムの童』第1話の世帯平均視聴率は驚きの8.9%でした。
 
 日曜劇場が単発ドラマから連続ドラマ枠に移行したのが1993年。以来、100本以上の作品が放送されており『アトムの童』は118本目。
 
 そのうち第1話の視聴率が2ケタに届かなかったのは、これまで香取慎吾さんと上野樹里さんによる『家族のカタチ』と、長瀬智也さんと吉岡里帆さんによる『ごめん、愛してる』のわずか2作だけでした。
 
 『家族のカタチ』が9.3%、『ごめん、愛してる』が9.8%を第1話でマークしていましたので、『アトムの童』は第1話で9%にも届かなかった初めての日曜劇場となってしまったわけです。
 
 前クールの『オールドルーキー』はガーシー砲を散々浴び、評判がボロボロになっていた綾野剛さんが主演ということで、視聴率はかなり低迷気味でしたが、それでも第1話の視聴率は11.2%。全話を通じても2ケタを割り込んだのは3回だけで、最低でも9.5%に留まっていましたので、『アトムの童』がいかに悲惨かご理解いただけるかと」(メディアコメンテーター)
 
 前クールの綾野剛さん主演『オールドルーキー』がスキャンダルの影響で放送を前倒し。さらに『アトムの童』出演予定だった香川照之さんに直前でスキャンダルが発覚し急遽降板。
 
 おそらく、これにより『アトムの童』の放送開始までに通常の番組変わり期よりも長いブランクが生まれた。
 
 そう考えると、参議院議員の東谷義和さんによるガーシー砲のシワ寄せや香川さんの呪いをもろに受けた結果とも言えるかもしれないが、山崎賢人さんや岸井ゆきのさんの人気がこれらを吹き飛ばすレベルには全くないことが証明されてしまったとも言えるのではないだろうか。
 
 第2話以降に『アトムの童』が巻き返し、水面下で進められているであろう「早期打ち切り」の議論にストップをかけることに期待したい。
 
(文/中野慎二郎)
 
 ~ライター略歴~
 東京都中野区出身
 演劇&音楽を愛しアーティスト活動を20年に渡り行うも鳴かず飛ばず
 2017年より自身の経験と人脈ををもとにフリーライターとして活動