モラハラ中絶強要報道の坂本勇人「けつあな確定」後の姿で評価急上昇 | The Audience
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モラハラ中絶強要報道の坂本勇人「けつあな確定」後の姿で評価急上昇

モラハラ中絶強要報道の坂本勇人「けつあな確定」後の姿で評価急上昇
The Audience

 プロ野球・読売ジャイアンツの主将としてチームを牽引する坂本勇人選手。

 「文春オンライン」(文藝春秋)が10日、坂本選手が数年前に飲み会を通じて知り合った20代女性と継続的に肉体関係を持ち、当初は良好な関係だったが、次第に性的な要求をエスカレート。
 
 「(約束の時間に遅れた罰として)けつあな確定」と女性を支配する様子のメッセージのやり取りをしていたことなどを報じた。
 
 坂本選手はこの女性と無避妊での性行為を繰り返し、直後にアフターピルを服用させることで対処。しかし、ついに女性が妊娠したことが分かると「今すぐおろせと言いたい」「おろすなら会う」と中絶を強要。
 
 他にも、女性の尊厳を著しく傷つけるモラハラ発言を連発。この女性はうつ病を患い、自殺未遂するにまで至ったという。
 
 「これだけのヤバい報道が出た直後ですから、坂本選手はまともな精神状態ではいられず、夜のプレイではなく野球のプレーに影響必至と見られていたんですけどね。
 
 報道が出た当日の10日は3打数1安打。翌日11日は4打数3安打。
 
 2日間トータルで7打数4安打の打率.571と打ちに打ちまくっているんですよ。
 
 『野球の成績で自身の存在意義を示さなければ、このまま終わってしまう』という危機感が、坂本選手をかえって奮い立たせたのかもしれません。
 
 ファンや関係者の中には、今回の結果を見て『プレッシャーに強すぎる』『逆境でこそ力を発揮できるのは超一流の証明』と評価する声も一定数出て来ているほどです」(メディアコメンテーター)
 
 弄ばれた女性にしてみれば堪ったものではないだろうが、坂本選手は今できる最大限の努力をしているようだ。
 
(文/樋口健太郎)