大谷翔平が全米中継で「ファック」エンジェルス内に潜む敵たちに怒り露わ…さらにマメで降板し規定投球回達成に黄信号 | The Audience
大谷翔平が全米中継で「ファック」エンジェルス内に潜む敵たちに怒り露わ…さらにマメで降板し規定投球回達成に黄信号 | The Audience
スポーツソーシャル芸能
  • ホーム
  • スポーツ
  • 大谷翔平が全米中継で「ファック」エンジェルス内に潜む敵たちに怒り露わ…さらにマメで降板し規定投球回達成に黄信号

大谷翔平が全米中継で「ファック」エンジェルス内に潜む敵たちに怒り露わ…さらにマメで降板し規定投球回達成に黄信号

大谷翔平が全米中継で「ファック」エンジェルス内に潜む敵たちに怒り露わ…さらにマメで降板し規定投球回達成に黄信号
The Audience

 思わず汚い言葉が口から洩れた。

 11日(現地時間10日)、エンジェルスの大谷翔平投手が3番投手でスタメン出場。
 
 まずは初回、本来であれば遊撃手正面への先頭打者アルトゥーベの打球が、シフトを敷いていたことで狭い二遊間への当たりに。それでも、二塁またはショートが処理してアウトにできそうなところだったが、お見合いする形で打球は外野へと転がり、記録はヒット。
 
 続くグリエルの打席では、さほど難しくないバウンドの投球を捕手スタッシが後逸。しかし、記録は暴投で投手のエラー扱い。
 
 さらに、グリエルのライト前ヒットをウォードがファンブル。二塁ランナーは三塁で止まりそうだったが、このエラーで一気にホームイン。
 
 5回は簡単に二死を奪った後、レフトのモニアック、センターのトラウト、ショートのベラスケスのちょうど中間あたりへの何でもないフライを3野手がお見合いする形でポテンヒット。
 
 攻撃面でもボーンヘッドと思われるお粗末な走塁が2つあったこともあるのだろう。このシーンで大谷投手が「ファック」と小さく呟くところが全米中継の映像でハッキリ見て取れた。
 
 悪いことは続くもので、大谷投手は5回を79球で投げ切り、この試合の勝利(この時点でスコアは6-1でエンジェルスがリード)と規定投球回達成に向けてさらなる続投を予定していたが、6回表の投球練習中にマメができてしまったようで急遽降板。
 
 規定投球回達成のためには21イニングを3~4試合という残り登板で積み重ねなければならず、クリアできるかどうか非常に際どい状況となってきた。
 
(文/有村和巳)
 
 ~ライター略歴~
 静岡県出身
 大学までは野球部で白球を追いかけていた
 今は野球を中心にスポーツ全般の記事を執筆している