ジェシーが鈴木亮平『TOKYO MER』劇場版に出演で賛否両論…それ以上に注目は城田優の処遇 | The Audience
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ジェシーが鈴木亮平『TOKYO MER』劇場版に出演で賛否両論…それ以上に注目は城田優の処遇

ジェシーが鈴木亮平『TOKYO MER』劇場版に出演で賛否両論…それ以上に注目は城田優の処遇
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 人気ジャニーズグループ・SixTONESジェシーさんが、2021年に日曜劇場(TBS系)で放送され人気を博した『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の劇場版に出演することが決定したと複数のメディアが29日一斉に報じた。

 同映画は2023年公開予定となっている。
 
 『TOKYO MER』は、鈴木亮平さん演じるチーフ・ドクターの喜多見幸太率いる医療チーム「TOKYO MER」が、最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で“1人の死者も出さない”をテーマに数々の現場で奮闘する姿を描いた作品。
 
 劇場版でも、ドラマに引き続き賀来賢人さん、中条あやみさん、仲里依紗さん、佐野勇斗さん、小手伸也さん、菜々緒さん、フォンチーさん、石田ゆり子さん、要潤さんといった主要キャストが勢揃いするという。
 
 ジェシーさんが演じるのは、新たに「TOKYO MER」に配属された研修医・潮見知広(しおみ・ともひろ)とのこと。
 
 「ジェシーさんの起用には賛否両論ありますね。
 
 『TOKYO MER』ドラマ版では、医療チームに若手からベテランまで実力ある俳優を多く揃えつつ、鈴木亮平さん演じる主人公・喜多見幸太の妹に演技経験の少ない佐藤栞里さんを配置。
 
 他の作品でもそうですが、こうした俳優としてのイメージがあまりないキャスティングを日曜劇場はたびたび行い、その多くをうまく活かす脚本・演出構成を見せている印象があります。
 
 ジェシーさんの場合も、あまり俳優としての活躍は馴染みが薄いところですが、他のキャストや脚本の黒岩勉さん、監督の松木彩さんらドラマ版で高い評価を得た面々が再集結するということで、しっかりと作品の世界観に彩りを与えてくれるのではないかと期待したいところです。
 
 そして、今回のジェシーさん起用の報道で私が注目した点は他にもありまして。それは、城田優さんの名前がどの報道にも出ていないという点です。
 
 城田さんはドラマ版で“エリオット椿”というテロリスト役で出演。このエリオット椿は言わばラスボス的な立ち位置のキャラクターで、劇場版でも引き続き黒幕として暗躍するのではないかと言われていただけに、今後の発表が注目されるところですよ」(ドラマ批評家)
 
 城田優さんは、暴露系YouTuberの東谷義和さんに「違法賭博、反社交流、投資詐欺への加担、脱税」など数々の疑惑を暴露され、今もなお東谷さんにロックオンされたまま。
 
 いくら悪役とは言え、さすがにこの状況の城田さんを起用するのはリスクが大きいと判断され、『TOKYO MER』劇場版には出演しないのかもしれない。
 
(文/福田優太郎)