高岡蒼佑が三浦春馬さん「死を利用」人物に言及で特定も…城田優「ガーシー砲」被弾時のコメントから見えること | The Audience
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高岡蒼佑が三浦春馬さん「死を利用」人物に言及で特定も…城田優「ガーシー砲」被弾時のコメントから見えること

高岡蒼佑が三浦春馬さん「死を利用」人物に言及で特定も…城田優「ガーシー砲」被弾時のコメントから見えること
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 高岡蒼佑さんが17日、自身のインスタグラムを更新。一昨年7月に急逝し、1ヶ月後に三回忌を迎える三浦春馬さんの死について語っている。

 高岡さんは12日に堺市産業振興センターで行われた格闘技イベント「競拳21 高岡蒼佑不死鳥伝説第一章」のメインカードに出場。見事に勝利を収めた。
 
 インスタグラムで高岡さんは、勝利を受けて「沢山の激励、お祝いのメッセージ」をもらったことを報告し感謝の想いを吐露。また、「残念な事に自分のDMがTVの矛盾とか、コロナの嘘とか話したりするから、シャドーバンというものに、なってたりで、検索しても出てこなかったり、知り合いからもDMも送ったと言われたのに、届いていなかったり」と言論弾圧の被害に遭っていることも告白。
 
 さらに「なんで試合中上着を着ていたのかって質問がちらほら来てました」とし「お察しの通り、タトゥーや刺青が入っているからです」と明かしている。タトゥーや刺青を入れた理由は「こんな芸能界には2度と戻らないという自分の決意」としている。
 
 その流れで芸能界に対する持論を綴っており、「陥れるような世界の中で、自分もとある在京キー局の局長に殺されそうになった」「その中での、春馬の死。心底はらわたが煮え繰り返った。ある馬鹿な芸能人はその死を利用し、連日のように世間に薄っぺらい悲しみを伝え、自分の評価や自分の売名に利用する」など赤裸々な想いが書かれている。
 
 「長く芸能界にいた高岡蒼佑さんならではの、切実な想いと芸能界の実情が感じられるインスタ投稿でしたね。
 
 『ある馬鹿な芸能人は三浦春馬さんの死を利用』としている部分に対しては、特定しようという動きもあり『城田優のことだ』『城田優はこの言葉をよく聞け』といった指摘も出ている状況です。
 
 確かに、城田さんが三浦さんの急逝後に、三浦さんの仕事をいくつも引き継ぐような形になっていることには『死を利用している』と感じられる側面があるのは事実でしょう。
 
 ただ、高岡さんの場合は、今年3月初頭に城田さんが暴露系YouTuberの東谷義和さんによる『ガーシー砲』の餌食となり、投資詐欺への加担、違法賭博、脱税、反社交流、女性トラブルと悪行の数々を暴露された際、インスタグラムで『お前はその瞬間はそういう人間だっただけ。何を今大事にしたいかを、これから何を大事にしていきたいか、もう一度考える良いきっかけ』『覚悟を持って(ミュージカル『キンキーブーツ』の主人公)ローラを演じたら良い』と激励していましたので、今回の高岡さんの中にある『馬鹿な芸能人』には該当していない可能性が高そうです。
 
 もちろん、そのこととは別に、城田さんがステージに立つ前に疑惑の数々についてしっかりした説明や謝罪をすることは必要だと思いますけどね」(メディアコメンテーター)
 
 高岡さんの魂の訴えが、芸能界の浄化に寄与することを切に願う。
 
(文/西島龍大)
 
 ~ライター略歴~
 沖縄県出身
 ゴーヤとミミガーが苦手というまさかの体質で大のギャンブル好き