実業家で暴露系YouTuberの東谷義和さんが19日、親交のあった城田優さんに関する初出しスキャンダルを暴露した。
東谷さんの後輩が営むバーに、元KAT-TUNの赤西仁さんにぞっこんで「赤西さんに会えるならいくらでも払う」と言っている女性客がいたとのこと。
後輩から「会わせてあげられないか」と相談を受けた東谷さんが、赤西さんと親しくなおかつ当時お金がなかった城田優さんにこの話を振ったところ、城田さんは「友達を売るようなことはできない」といったんは回答。
しかし、ほんの1時間後に城田さんは「まださっきの話生きてる?」と東谷さんへ連絡を寄越し、「やはりやる」と翻意したという。
結局、ライブ後の赤西さんと会う権利を女性は“300万円”で購入。実際に、女性は赤西さんと会え、夢のような10分間ほどを過ごしたようだ。
そして、300万円は現金で東谷さんが受け取り、自分の取り分100万円を引いた残りの200万円を城田さんに渡したとのこと。
城田さんは当時、東谷さんに「そこから100万円を仁に渡した」と言っていたが、「本当に渡したかどうかは分からない」と東谷さんは見ているという。
また、「何よりも強調すべきは、城田優が赤西仁を売った事実があることと、現金でもらった100万円に関して申告なんかしておらず脱税をしている疑いが強いということだ」と東谷さんは語った。
さらに、城田さんが幾度もステマ行為をしており、さらにステマの報酬も現金で受け取って、税の申告をしていない可能性が高いとも。
「すでに、違法賭博、ダフ屋行為、反社とのつながり、投資詐欺への加担が暴露されていましたが、また新たに脱税とステマのエピソードが加わりましたね。
しかも、これで終わりではなく、まだまだ城田さんに関するネタはいくらでもあると東谷さんが語っていますから、城田さんがとんでもなく真っ黒なのだということは揺るぎなくなっているのではないでしょうか」(メディア記者)
東谷さんは、これだけひどい行いをしている城田さんが、聖人君子のフリをして三浦春馬さんの代役として『キンキーブーツ』に主演することは不適切だとも語っていた。
今後も城田さんへの暴露の手を緩めることはないと東谷さんが宣言している以上、『キンキーブーツ』は城田さんを排除する方向で調整せざるを得ないのではないだろうか。
(文/中野慎二郎)
~ライター略歴~
東京都中野区出身
演劇&音楽を愛しアーティスト活動を20年に渡り行うも鳴かず飛ばず
2017年より自身の経験と人脈ををもとにフリーライターとして活動