中西アルノ「最速の神」乃木坂46センター、文春、活動自粛…古塔つみ「想起」謝罪コメントも | The Audience
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中西アルノ「最速の神」乃木坂46センター、文春、活動自粛…古塔つみ「想起」謝罪コメントも

中西アルノ「最速の神」乃木坂46センター、文春、活動自粛…古塔つみ「想起」謝罪コメントも
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 乃木坂46の5期生として加入し、3月23日発売の29枚目のシングル「Actually…」では史上最速のセンター抜擢が発表されていた中西アルノさんが3日、活動を自粛することが乃木坂46公式サイトで発表された。

 中西さんは謝罪コメントを寄せており、「この度は私の過去の活動及び発言でファンの皆さんを混乱させてしまったこと、不信感を持たせてしまったことをお詫び申し上げます」「高校2年生の夏に定時制の高校に転校しました。その頃に始めたSNSでは、日々の生活の鬱情を吐き出すことで心身のバランスを保とうとしていました。今顧みると、ひどい投稿が多く、本当に悔恨に苛まれます」などとしているのだが……。
 
 「乃木坂46史上最速でのセンターは華々しいものだったんですが、文春砲も最速、活動自粛も最速となってしまいましたね。『ある意味、最速の神』なんて囃し立てる声がネットに上がっています。 

 なお中西さんは、肝心の『パパ活』や『使用済みのぱんついる?』『タイかマカオで大麻買おう』といったツイートでの発言は、厳密に言うとどれも認めていません。
 
 ツイッターのアカウントが自身のものだったことや、一部のツイートは自身が書いたものだと認めているにもかかわらず『ただし、青少年の健全な育成に反するような行為や、それを連想させるSNSでの発言は本人によるものではございませんでした』と乃木坂46の運営サイドは発表しているんです。
 
 そうなると、どれが本人による発言で、どの部分を問題視して自粛という判断を下したのか『全然ピンと来ない』『曖昧にしてたら、結局復帰が難しくなるのでは』といった指摘が出ていますね。
 
 また、中西さんご本人の謝罪としては『鬱情』『顧みると』『悔恨に苛まれます』といった表現が明らかに違和感アリとのことで『若い女性のフリをしていた古塔つみと同じパターンじゃん』との声が聞こえてきていますよ」(メディア記者)
 
 決して、上手な謝罪や火消しとは言えないものだったことは確かではないだろうか。
 
(文/佐藤博幸)
 
 ~ライター略歴~
 山口県出身
 大のアイドル好きで、アイドル関連をメインに記事執筆を行っている