黒沢年雄「紅白侮辱炎上」で老害扱いも「感動…泣けた!」 | The Audience
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黒沢年雄「紅白侮辱炎上」で老害扱いも「感動…泣けた!」

黒沢年雄「紅白侮辱炎上」で老害扱いも「感動…泣けた!」
The Audience

 元日に「紅白歌合戦は理解に苦しむ最悪の歌番組だった」「殆ど知らない曲が大ヒット」「ヒット曲はその時代を反映し思い出に浸る…郷愁が全く無い…」など容赦ない感想をブログに綴り、一部では「老害」と呼ばれるなど炎上の渦中にいる黒沢年雄さん。


 紅白に歌手として最多となる50回出場の記録を有し、昨年末の紅白にはリモートでのスペシャルゲストとして出演した北島三郎さんの「若い人もいい詩を書いたり素晴らしい歌声だねえ」「僕の若い頃は日本に向けて歌ってたが、今の若い人は世界に向けて歌ってるんだ」などのコメントとの対比もされている。
 
 そんな黒沢さんが、4日に「感動…泣けた!」とのタイトルで自身のブログを更新した。

純粋な若者が死ぬ気で…

 「2日と3日に行われた『箱根駅伝』への感想ですね。
 
 『スポーツは贔屓なく感動する…。一生懸命だからだ』『スポーツの中でも駅伝は感動する!純粋な若者が死ぬ気で…極限まで必死な姿が見えるからだ…』などと綴り、『全員のランナーに拍手喝采だ…。正月早々…感動をありがとう!』と結んでいます。
 
 この理屈で行くと、昨年末の紅白に出場していた黒沢さんのお眼鏡にかなわなかった歌手たちは一生懸命ではないように見えたということでしょうか。

 死ぬ気で、それこそ身を削って心血を注いで作った楽曲を披露していた方々ばかりだと思うのですがね……」(メディア記者)
 
 元日にも「全出演者に拍手喝采だ!年越しに…感動をありがとう!」と言えていれば、こんな騒動にはなっていなかっただろう。
 
 あらためて、言葉の難しさを痛感する。
 
(文/木暮雅人)