三浦春馬さんの死に関する真相解明を求めるデモ活動、いわゆる“リアルデモ”が26日に大阪の天王寺で、27日に東京の渋谷と沖縄の那覇でそれぞれ行われた。
25日には福岡の天神と滋賀の草津でも同様のデモが開催されており、3日連続の開催、3日間5箇所開催が実現したことになる。
「警察が自死と判断をするまでの捜査過程、三浦春馬さんの遺作ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』における不可解演出に対するTBSの見解なども気になるところではありますが。
やはり、最大の注目事はアミューズが伏せ続ける『三浦さん死亡当日および前日の時系列』でしょう。死亡時刻以外の時系列が露骨すぎるほどに不自然ですからね。
27日の渋谷デモにおいては中学生も参加していて、『夢よりもお金を選んだアミューズ』と批判しながら『本当のことを話してください』と拡声器を使って熱いメッセージを堂々と発する様子がデモ主催者のアップしたツイッター動画でも確認することができます。
幅広い年代の人たちが同じ疑問を抱えているということがよく伝わってきましたよ」(メディア記者)
三浦さんが最後の主演映画『天外者』で五代友厚として口にした「私は夢のある未来がほしいだけだ」のセリフを体現するかのようなデモ。
その動向を今後も追い続けたい。
(文/窪田翔吾)