鈴木亮平『TOKYO MER』映画化決定…甦る三浦春馬さん想起の不可解な演出 | The Audience
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鈴木亮平『TOKYO MER』映画化決定…甦る三浦春馬さん想起の不可解な演出

鈴木亮平『TOKYO MER』映画化決定…甦る三浦春馬さん想起の不可解な演出
The Audience

 「オリコンニュース」が5日、昨年7月期に好評を博した鈴木亮平さん主演ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の映画化が決まり、2023年に公開予定だと報じた。

 鈴木さんのほかにも、賀来賢人さん、中条あやみさん、菜々緒さん、仲里依紗さん、石田ゆり子さんらオリジナルキャストが再集結するという。
 
 「大人気ドラマの映画化ということで、大ヒットにつながる期待は非常に高いですね。
 
 一方で、ドラマに引き続き、一昨年7月に急逝した三浦春馬さんを想起させる不可解な演出があるのではないかという懸念もありますよ。
 
 ドラマの第1話序盤に、大勢が怪我をした事故現場として芝浦埠頭付近の地図が表示されるシーンがあり、そこに三浦さんが生前住んでいたとされるものに酷似したマンション名が表示されました。
 
 フィクションということで、実際の地理的配置とは少し異なるものの、『あえて三浦さんを想起させるような仕様にしたのではないか』という指摘が放送当時出ていました。
 
 三浦さんの遺作ドラマ『カネ恋』こと『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)において、いくつもの不可解な演出が指摘されており、『ガスライティング、いやがらせなのではないか』とネットを中心に話題となりましたので、『TOKYO MER』でも三浦さんを侮辱する流れが続いているのではないかと見る向きがあったんです」(メディア記者)
 
 映画版の『TOKYO MER』公開は1年以上先だが、色んな意味で注目を集めることになりそうだ。
 
(文/西島龍大)
 
 ~ライター略歴~
 沖縄県出身
 ゴーヤとミミガーが苦手というまさかの体質で大のギャンブル好き