ネプチューン『ジョブチューン』グルメ判定コーナーが庶民を侮辱…一流シェフの呆れた態度 | The Audience
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ネプチューン『ジョブチューン』グルメ判定コーナーが庶民を侮辱…一流シェフの呆れた態度

ネプチューン『ジョブチューン』グルメ判定コーナーが庶民を侮辱…一流シェフの呆れた態度
The Audience

 1日、ネプチューンがMCを務める『ジョブチューン』の「コンビニジャッジ元日SP」が放送された。

 ファミリーマートが「多くのお客様に長年愛されている」と自信を持って出した“直巻 和風ツナマヨネーズ”のおにぎりは、審査員7名のうち2名しか合格を得られず、残念ながら不合格判定となった。
 
 「そもそも、手頃な値段で買える、安くて美味しい庶民的な味が売りのコンビニ商品を、一流シェフだの、○○の鬼才だのと高い値段の食材を高い値段で提供している方々に審査させること自体がナンセンスですよね。
 
 ファミマの“直巻 和風ツナマヨネーズ”にいたっては、イタリアンの鬼才と呼ばれている方がほとんど食べようともせず、アナウンサーに促されてようやくひと口だけ食べるという態度。
 
 『そもそも食べてみようという気が起きない』なんて言ってましたが、この商品を作った人にも、『おいしい』と愛している方々にも失礼極まりなく、侮辱しているように思えて非常に不愉快でしたよ。
 
 番組の演出上、大袈裟な態度をとっていたのかもしれませんが、『このイタリアンの鬼才って言われてる奴の店、どれだけ上手かろうと絶対に行かない!』『畑違いのイタリアン野郎が、おにぎりを偉そうに評価すな』といった声がネット上でいくつも見られる状況に陥っていますからね…」(メディア記者)
 
 さすがは、TBSテイストといったところか。
 
(文/等々力おさむ)
 
 ~ライター略歴~
 山梨県出身
 かつては某俳優の付き人を務めていた
 現在は芸能ネタを中心にライターとして活動中