LiSA栄冠『レコ大』16.1%もクロちゃん&豆柴の大群のせいで… | The Audience
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LiSA栄冠『レコ大』16.1%もクロちゃん&豆柴の大群のせいで…

LiSA栄冠『レコ大』16.1%もクロちゃん&豆柴の大群のせいで…
ぱくたそ

 映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』(配給:東宝/アニプレックス)の主題歌で歌手のLiSAさんの「炎(ほむら)」が大賞を受賞した12月30日の『第62回輝く!日本レコード大賞』の第2部(19~22時)の世帯平均視聴率が16.1%だったことが2日分かった。


 昨年の『第61回輝く!日本レコード大賞』の14.0%からは2.1ポイントも伸ばす躍進を見せたことになる。

アノ酷い演出が…

 大賞を受賞したLiSAさんは1日に自身のブログを更新し「ステージで大賞として歌わせていただきながら『炎』の歌詞も合間ってこれまで出会ったみんな、傍にいてくれるみんな、いなくなったみんな本当に色んな人の顔が浮かびました。でも煉獄さんの笑顔のように、私の頭に浮かぶのは皆の笑顔でした」など、感慨深い様子を綴っている。
 
 そんな中……。
 
 「視聴率が上昇したのは、何と言っても鬼滅の刃とLiSAさんの功績によるものでしょう。
 
 それなのに、数字にアノ酷い演出が貢献したのではないかと一部で話題になってしまっています。
 
 お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんがプロデュースする『豆柴の大群』のことですよ。

 レコード大賞の新人賞の1組としてステージに並んでいた豆柴の大群ですが、『最優秀新人賞』が真田ナオキさんに決定した瞬間に、メンバーの1人が派手に転倒し残りの4人でそのメンバーを搬送するという衝撃の事故が発生しました。
 
 ところが、後にこれは事故ではなく、レコード大賞とは別の豆柴の大群に密着している番組による演出だったことが判明しました」(メディア記者)
 
 大賞に相応しいLiSAさんの「炎」により素晴らしい成果を収めたはずなのに、余計な水を差されたことは大いに悔やまれるのではないだろうか。
 
(文/佐藤博幸)