三浦春馬さん関連の「報道姿勢」に変化か…オリコンが『天外者』を報じた意味とは | The Audience
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三浦春馬さん関連の「報道姿勢」に変化か…オリコンが『天外者』を報じた意味とは

三浦春馬さん関連の「報道姿勢」に変化か…オリコンが『天外者』を報じた意味とは
The Audience

 「オリコンニュース」が28日、“三浦春馬さん&『天外者』ファンが選ぶ「最高演技賞」&「最高作品賞」受賞”の見出しで記事を掲載。

 27日に三浦春馬さん最後の主演映画『天外者』が、第34回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞において、新設された「ファンが選ぶ最高作品賞」、三浦さん個人が「ファンが選ぶ最高演技賞」にそれぞれ選ばれたことについて報じた。
 
 「オリコンと言えば、『エンタメ界の共同通信』とも呼ぶべき存在です。
 
 そのオリコンが三浦春馬さんの快挙について報じた意味は非常に大きいですよ。
 
 と言いますのも、様々なメディアがこのところは三浦さん関連のニュースを、どういうわけか全く報じない状況が生まれていました。

 『天外者』が12月11日に、全国304館と台湾1館の計305館で“1周年特別上映”を実施したことであったり、全国各地で三浦さんの死の真相解明を求めるデモ活動が行われていることであったり、エンタメ界としても社会一般としてもニュースソースとして十分に価値がある情報がなぜか全く報じられていませんでした。

 オリコンの場合も、28日に日刊スポーツ映画大賞関連で記事を掲載するまで、三浦さん関連で最後にニュースを掲載したのは11月4日の『キンキーブーツ』関連のものでしたからね」(メディア記者)
 
 おかしな状況が続いていた原因については引き続き調査していく必要があるだろう。
 
 だが、三浦さん関連の報道について明るい変化が生まれてきていることについては大いに歓迎できるものではないだろうか。
 
(文/窪田翔吾)