田中光敏監督『天外者』作品賞以上に三浦春馬さん演技賞受賞を喜ぶ「日刊スポーツ映画大賞」 | The Audience
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田中光敏監督『天外者』作品賞以上に三浦春馬さん演技賞受賞を喜ぶ「日刊スポーツ映画大賞」

田中光敏監督『天外者』作品賞以上に三浦春馬さん演技賞受賞を喜ぶ「日刊スポーツ映画大賞」
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 「日刊スポーツ」主催の“日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞”で「ファンが選ぶ最高演技賞」に三浦春馬さん、「ファンが選ぶ最高作品賞」には『天外者』と、三浦春馬さん最後の主演映画『天外者』が2冠を達成したことが27日発表された。

 これを受け、同映画の田中光敏監督は自身のブログを更新。
 
 見出しを「三浦春馬くん、最高演技賞受賞!」としたほか、「三浦春馬くんが、待ちに待った賞をいただけた事大変嬉しく思っています。彼は素晴らしい役者です。最高の芝居を現場で見せてくれました。そして彼が『天外者』に参加してくれた事で、良い意味で作品に大きな影響を与えてくれたと思っています。主演三浦春馬がいなければ、映画『天外者』は、存在しなかったと思っています」と三浦さんがいてこその『天外者』という考えをあらためて綴っている。
 
 「『春馬くんの代表作』と呼ぶ声も多い『天外者』ですから、三浦さんがいなければ今の『天外者』はなかったでしょう。
 
 ですが、田中光敏監督をはじめ、作品のために多くの時間と労力を注いだ方々がいたからこそ『天外者』が生まれ、ここまで多くの方に支持されるものとなったこともまた事実だと思います。

 映画における最も重要な存在は“監督”である、という考え方もある中で、自らの功績のことは置いておいて、三浦さんの功績を称える田中監督の胆力には脱帽ですよ」(メディア記者)

 もちろん、関わったすべての方々の力があってという前提の上ではあるが、三浦春馬さんと田中光敏監督、とりわけ『天外者』の名の通りに“凄まじい才能”を如何なく発揮した2人のコラボレーションが『天外者』を『天外者』たらしめたのではないだろうか。
 
(文/西野麻衣)
 
 ~ライター略歴~
 茨城県出身
 シナリオライター、エッセイスト、芸能ライターと多岐にわたる執筆業を行っている