徳光和夫も我慢「箱根駅伝の沿道応援者」は「球児に詫びろ」 | The Audience
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徳光和夫も我慢「箱根駅伝の沿道応援者」は「球児に詫びろ」のワケ

徳光和夫も我慢「箱根駅伝の沿道応援者」は「球児に詫びろ」のワケ
ぱくたそ

 毎年1月2日、1月3日の2日間に渡って繰り広げられる大学駅伝の頂点を賭けた戦い「東京箱根間往復大学駅伝競走」。今や通称の「箱根駅伝」の方がはるかに耳なじみがあるだろうか。


 コロナ禍の中で初めて開催されている今年の箱根駅伝。「沿道での観戦は控えるように」との呼びかけが主催者側からされているのだが……。

明らかに『密』の状態

 「テレビ観戦している方はお気付きだと思いますが、例年に比べれば沿道の応援者の数は少ないように見えますが、それでも明らかに『密』の状態になっていますよね。
 
 『毎年、沿道で応援している』と語っているフリーアナウンサーの徳光和夫さんも、『今年は沿道での応援はやめます』と我慢することを表明している中で、『我関せず』という人がこれほどたくさんいるのかと愕然としていますよ。
 
 コロナ感染の第3波は大きなものとなっており、予断を許さない状況にもかかわらず、おまけに主催者からも控えるように通達されていてもなお沿道で観戦しているわけですからね。
 
 沿道で“感染”するような事態となれば、来年以降の『箱根駅伝』開催そのものに影響する可能性も考えられます。
 
 同じ学生スポーツで言えば、高校野球の『甲子園』が、春季大会は中止のうえ夏に1試合だけの代替試合という変則形式で行われ、夏季大会については完全中止となりました。

 それぞれの団体の都合や置かれた環境の違いはあるでしょうから、開催するしないについてはもちろん各々の判断があるでしょう。
 
 しかしながら、主催者の懸念を無視して『箱根駅伝』の沿道応援をしている人たちに関しては『高校球児にも医療関係者にも詫びろ』と言う批判の声が集まるのは仕方ないのではないかと思いますね」(メディア記者)
 
 出場している選手や関係者たちの熱意に水を差す形になる、今年の箱根駅伝の沿道応援はどうか控えてもらいたい。
 
(文/有村和巳)