神田沙也加さん死因と当時の状況や「事件性なし」見解を道警発表…新たな“謎”とは | The Audience
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神田沙也加さん死因と当時の状況や「事件性なし」見解を道警発表…新たな“謎”とは

神田沙也加さん死因と当時の状況や「事件性低い」見解を道警発表…新たな“謎”とは
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 18日に急逝した歌手で俳優の神田沙也加さんについて、北海道警察が20日、死因などを発表した。

 死因は高所からの転落による外傷性ショックで、事件性はなく自殺の可能性が高いとみて当時の状況をさらに調べているとのこと。
 
 18日午前11時頃に神田さんの関係者から「部屋に鍵がかかっていて、(ホテルに事情を説明し開けてもらい)中を確認したがいない」として110番通報があった、その後駆け付けた警察官が窓の下を確認。
 
 14階の屋外スペース部分に見立てをつけ除雪し確認した結果、雪に埋もれていた神田さんを見つけたという状況や時系列も明らかにした。
 
 また、神田さんが滞在していた部屋には窓が3つあり、いずれも壊れておらず、10数センチしか開かない状態だったとも。
 
 「まず、10数センチしか開かない、という発表された数値が、どの状況でのことなのか気になりますね。
 
 18日の札幌は観測史上最大となる降雪に見舞われていたわけですが、当時の気象条件下を考慮に入れたうえでの数値なのか、それとも現場検証を行ったときに測定した数値なのか、それによってだいぶ違いがあるように思います。
 
 また、神田さん重体の一報が入った時点から、神田さんが救急搬送されたのはお昼1時頃と伝えられていましたし、その後具体的に“午後0時55分”と報じられています。
 
 このたび警察が通報を受けたのは午前11時頃と発表していますので、救急搬送されるまでに2時間近くの時間があります。少なく見積もっても1時間半ほどはあるかと。
 
 どれくらいで14階の屋外スペースに見当をつけるに至ったのかによりますが、通報、警察官到着、除雪、神田さん発見、救急車手配、救急車到着、搬送という流れでこれほどの時間がかかるものなのでしょうか」(メディア記者)
 
 自殺となれば、ご本人の尊厳やご遺族の気持ちに影響する部分が、そうではない場合とは変わってくるだろう。
 
 ご本人の過去などについてはそっとしておくべきだろうが、事件性がないとの判断を下すに至る要素についてはより詳しい情報の発表があるべきかもしれない。
 
(文/等々力おさむ)
 
 ~ライター略歴~
 山梨県出身
 かつては某俳優の付き人を務めていた
 現在は芸能ネタを中心にライターとして活動中