井浦新『最愛』の吉高由里子、高橋文哉へ送った言葉から際立つ三浦春馬さんら「被害」の実態 | The Audience
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井浦新『最愛』の吉高由里子、高橋文哉へ送った言葉から際立つ三浦春馬さんら「被害」の実態

井浦新『最愛』の吉高由里子、高橋文哉へ送った言葉から際立つ三浦春馬さんら「被害」の実態
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 吉高由里子さん主演ドラマ『最愛』最終話が17日夜放送され、物語は感涙のフィナーレを迎えた。

 同ドラマに重要な役どころである弁護士・加瀬賢一郎として出演した井浦新さんは最終話終了直後に自身のツイッターを更新。
 
 「私が思うことはひとつしかありません。二人には一点の曇りもない人生を送って欲しい。それだけです。笑顔が絶えないように。幸せでありますように」と、加瀬として吉高さん演じる梨央と高橋文哉さんが演じた優の姉弟への想いを綴り、姉弟の笑顔の写真を添付。
 
 最後に「頼みましたよ宮崎さん」と松下浩平さんが演じた刑事・宮崎大輝へのメッセージも残していた。

感謝の言葉を多方面に繰り返し贈る姿も印象的

 「作品の世界の続きをイメージさせてくれる素敵な投稿で、多くのファンが『最愛ロス』『加瀬ロス』を強く感じているようですね。
 
 井浦新さんは、こういった形でSNSを通じて自身の出演する作品の積極PRをいつも行っています。
 
 また、『ありがとう』と感謝の言葉を、作品そのもの、作品に関わった方々、応援してくれるファンの人たち、多方面に繰り返し贈る姿も印象的です。
 
 そんな井浦さんですが、今年3月の“日本アカデミー賞”の結果発表後には『日本アカデミー賞だけは失望する映画人映画関係者の方が毎年多いって深刻な問題。選ばれた作品や個人は素晴らしいと思う。けど偏った選考が問題ならば協会組織が問題なのは明白』と敬意を払いながらも問題提起していました。
 
 心優しい井浦さんが、最優秀主演男優賞どころか優秀主演男優賞にすら『天外者』の三浦春馬さんの名前が挙がらないなど、多くのファンや関係者が疑問を感じた日本アカデミー賞の選考に厳しい意見をぶつけていたことが、あらためて際立って感じられるなと思いましたよ」(メディア記者)
 
 ファンや関係者は、自身の“最愛”の作品が正当に評価されることを強く願っている。
 
 賞レースにおいては、一点の曇りもない選考が望まれるところだろう。
 
(文/西島龍大)
 
 ~ライター略歴~
 沖縄県出身
 ゴーヤとミミガーが苦手というまさかの体質で大のギャンブル好き