木下優樹菜「永久追放」の背中を押したのはアノ人…タピオカ騒動を蒸し返した正体とは | The Audience
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木下優樹菜「永久追放」の背中を押したのはアノ人…タピオカ騒動を蒸し返した正体とは

木下優樹菜「永久追放」の背中を押したのはアノ人…タピオカ騒動を蒸し返した正体とは
The Audience

 かつてはおバカキャラ、さらにはママタレとして活躍し昨年7月に引退。しかし、今年11月に復帰を宣言し、現在はYouTuberとして活動する木下優樹菜さん。

 木下さんが16日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、引退の大きなきっかけとなった“タピオカ騒動”について語った。
 
 騒動の始まりは、木下さんがインスタグラムのストーリーズで姉の勤めるタピオカ店の宣伝をしたことから。
 
 「良かれと思ってストーリーに載せた。でも、相手にとったら嫌だった。頼んでないじゃんって言われたらそれまでなんだけど」と前置きしつつ「キレた。悔しかったもん。それであのDM送っちゃったのよ」と「事務所総出でやりますね」と反社組織のような恫喝DMを送った経緯を説明していた。
 
 また、店側の弁護士を名乗る人物から夜中に「明日の午後2時までに記者会見で謝罪しないと芸能界から消す」と言われるなどの嫌がらせを受けていたことも告白したのだが……。
 
 「そもそもインスタグラムに木下さんが掲載した内容が、タピオカ店がまるで姉が経営する店舗であるかのような誤解を与えるものだったから、店側から『やめてください』と拒否される事態になったわけですよね。
 
 その“はじめの一歩”をしれっとスルーして、ただただ厚意でやったことが相手に受け入れられなかったかのように語っていることについて、あらためて多くのヒンシュクの声が上がっています。
 
 また、『裁判でしっかり負けたのに、自分から騒動を蒸し返して、また侮辱罪とかで訴えられて裁判おかわりしたいのかコイツは』といった声もあります。
 
 それから、嫌がらせを受けたことに対しても『もちろん嫌がらせや脅迫、恫喝はダメなことですよ。だから可哀想だとも思いますけど、もともと嫌がらせや脅迫、恫喝をしておいてどの口が言うとも思っちゃいます』とあまり共感や同情を得られていない様子ですよ」(メディア記者)
 
 すでにテレビ出演など華やかな舞台への復帰は絶望的と見られているが、こうして反省の色も薄く、いつトラブルに発展してもおかしくない態度を取っていては、それこそSNSの世界でも永久追放を食らってしまわないか心配になるところだ。
 
(文/佐藤博幸)
 
 ~ライター略歴~
 山口県出身
 大のアイドル好きで、アイドル関連をメインに記事執筆を行っている