日本アカデミー賞話題賞「投票スタート」で蘇る草彅剛、三浦春馬ファンらが抱いた小栗旬への疑惑 | The Audience
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日本アカデミー賞話題賞「投票スタート」で蘇る草彅剛、三浦春馬ファンらが抱いた小栗旬への疑惑

日本アカデミー賞話題賞「投票スタート」で蘇る草彅剛、三浦春馬ファンらが抱いた小栗旬への疑惑
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 『オールナイトニッポン』リスナーが選ぶ「第45回 日本アカデミー賞話題賞」の投票受付が10日から始まっている。

 来年2月4日の23:59が締切で、例年と同じく“作品”と“俳優”の2部門が設置されている。
 
 「『オールナイトニッポン』リスナーが選ぶ、と銘打たれてはいますが、応募ページへアクセスして名前や住所など必要事項を入力すれば誰でも投票ができるものとなっています。
 
 要するにファン投票形式ということですね。
 
 今年の第44回日本アカデミー賞においては、話題賞は作品部門が『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』で、俳優部門は『罪の声』の小栗旬さんが見事に栄誉に輝きました。
 
 作品部門に関しては、日本の歴代興行収入ランキングで圧倒的な1位へと上り詰めた『鬼滅の刃』ですから異論はほぼ皆無だったんですが、俳優部門に関しては投票期間中にファン同士での呼びかけなど大きな盛り上がりを見せていたのは『ミッドナイトスワン』の草彅剛さん、『天外者』の三浦春馬さんでしたので、両俳優のファンを中心に『この結果はおかしくないか』『ネットで“私の投票した小栗旬くんが選ばれてうれしい”とかそういう反応がほぼないから、出来レースだったんじゃね?』と投票の公平性に疑問を投げかける声が多く聞かれていましたよ」(メディア記者)
 
 今年の「第44回 日本アカデミー賞」に関しては、話題賞だけでなく正規部門の結果に対しても俳優の井浦新さんが「心から喜び合いねぎらい合い共感し合い批判し合い認め合い敬い合い高め合う、日本でも海外でも映画祭映画賞は本来そうなのに日本アカデミー賞だけは失望する映画人映画関係者の方が毎年多いって深刻な問題。選ばれた作品や個人は素晴らしいと思う。けど偏った選考が問題ならば協会組織が問題なのは明白」と自身のツイッターでコメントしていた。
 
 疑惑の投票結果、審査結果が続けば日本アカデミー賞が有名無実化してしまうだけに、「第45回 日本アカデミー賞」では話題賞でもその他の賞でも、多くの人が納得するものとなればいいのだが。
 
(文/等々力おさむ)
 
 ~ライター略歴~
 山梨県出身
 かつては某俳優の付き人を務めていた
 現在は芸能ネタを中心にライターとして活動中