柳楽優弥&大泉洋『浅草キッド』を山田孝之『全裸監督』的な視点で評価する「週刊実話」のセンス | The Audience
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柳楽優弥&大泉洋『浅草キッド』を山田孝之『全裸監督』的な視点で評価する「週刊実話」のセンス

柳楽優弥&大泉洋『浅草キッド』を山田孝之『全裸監督』的な視点で評価する「週刊実話」のセンス
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 「週刊実話WEB」(日本ジャーナル出版)が12日、《門脇麦“脱ぎ仕事”を封印!? Netflix映画のストリッパー役で不完全燃焼》のタイトルで記事を掲載。

 2014年公開の映画『愛の渦』(脚本・監督:三浦大輔さん)でヌードや濡れ場を惜しげもなく披露した門脇麦さんが、9日より全世界配信となった柳楽優弥さんと大泉洋さんダブル主演のNetflix映画『浅草キッド』(原作:ビートたけしさん、監督:劇団ひとりさん)ではストリッパー役を務めたものの、脱ぎっぷりが足りなかった。
 
 こんなことなら、門脇さんが演じた役に無名女優を起用しポロリや濡れ場をもっと見せれば良かったのにという主旨のことが書かれている。
 
 「門脇麦さんは、昔も今も、女優として監督が作品に必要だと思ったシーンを全身全霊で演じているだけでしょう。
 
 『愛の渦』は、様々な人と関係を持ちたい男女が集うパーティーを舞台とした物語で、『浅草キッド』はストリップをメインで見せていた劇場における幕間の芸、その芸をめぐる師弟の絆が主題の物語。
 
 全くテーマの異なる作品を並べて、『脱ぎっぷりが足りない』なんて論評を書くなんて愚の骨頂ではないかと。
 
 Netflixで大ヒットした山田孝之さん主演の『全裸監督』は、成人向けビデオ業界の監督を主人公とした作品でしたから、いくつものポロリがありましたが、このライターは『同じNetflix作品なら、かなりの確率でたくさんポロリが見られる』とでも考えているんじゃないでしょうか」(メディア記者)
 
 せっかくの良作を、欲望に任せて侮辱するのはやめてもらいたいものだ。
 
(文/スコッティ角筈)
 
 ~ライター略歴~
 長崎県出身
 本人曰く「ヲタク」として生きていくためにライター稼業を始めたとのこと
 アイドルやドラマ関連の記事を多く執筆する