メディアは全力で「存在抹消」に躍起も…三浦春馬さん『天外者』の圧倒的な推進力 | The Audience
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メディアは全力で「存在抹消」に躍起も…三浦春馬さん『天外者』の圧倒的な推進力

メディアは全力で「存在抹消」に躍起も…三浦春馬さん『天外者』の圧倒的な推進力
The Audience

 11日、昨年7月に急逝した三浦春馬さんにとって最後の主演映画『天外者』が封切りからまる1年の節目を迎えた。

 三浦さんの地元である茨城県土浦の“土浦セントラルシネマズ”では連日『天外者』の上映が続いており、封切りから1年経過してもなおロングランが続いている驚異的な作品となっている。
 
 そんな『天外者』はこの日の1周年を記念して、同日に全国304館、さらに台湾1館の305館で“1周年特別上映”を行っている。
 
 特別上映を実施している劇場、そして特別上映を楽しみにしていたファンらはSNSなどを通じ、無数の喜びの声とともに『天外者』1周年特別上映の事実を広報している状況だ。
 
 しかしながら、新聞、テレビ、ラジオ、スポーツ紙、週刊誌は特別上映当日となった11日も、『天外者』1周年特別上映の事実に全く触れていない。
 
 映画界のみならずエンタメ界、いや日本社会における大きな出来事と言っても過言ではない1周年特別上映という類例のないイベントを、マスメディアは報じていないのである。
 
 本来、「他のメディアが報じなくとも、いや他のメディアが報じないからこそ、独占的にうちが報じるべきだ」などの使命感にかられるような人種が揃っているのがマスコミの世界ではなかったのだろうか。

 不自然どころか露骨すぎる“無視”という状況には、「何が何でも春馬さんの『天外者』の存在を抹消したいんですね大手メディアは」といった声も飛んでいる。
 
 1周年特別上映により、『天外者』の圧倒的な推進力とともに、マスメディアの機能不全が浮き彫りとなっている。
 
(文/窪田翔吾)