光浦靖子「生放送に遅刻」もその理由に多くの納得の声 | The Audience
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光浦靖子「生放送に遅刻」もその理由に多くの納得の声

光浦靖子「生放送に遅刻」もその理由に多くの納得の声
ぱくたそ

 31日、お笑いコンビ・オアシズの光浦靖子さんが、自身が木曜パートナーを務める『大竹まことゴールデンラジオ!』(文化放送)の生放送に遅刻して参加した。


 放送開始から約27分もの遅れで現れた光浦さんは「申し訳ございません!」「今日が木曜日だと思ってなくて申し訳ないです」「この番組はもう14年目です。14年やってて、今日が木曜日じゃないって、申し訳ないです」と平謝りしていた。

寛容な意見が多く

 「時間を守るというのは社会人なら当然のことです。
 
 大人だけでなく子どもでも約束の時間を守れずに信用を失ったという経験がある人は多いでしょうし、そうやって信用を失っていく人を見てきた人も多いでしょう。
 
 それだけに、今回の遅刻についても共演者やスタッフだけでなくリスナーからも非難の声が上がってしまうのではないかと心配していたんですが。
 
 『確かに年末年始って、曜日感覚か分からなくなる』『人生なんてミスばっかり、開き直るのは良くないけど、誰しも起こり得る』『確かに遅刻はダメだけどなんかわかる気がする』と寛容な意見がSNSなどで多く見受けられます。

 実際、私もこの報道を聞いて今日が木曜日だったことを認識したくらいですし、年末年始あるあるといったところではないでしょうか」(メディア記者)
 
 光浦さんの日頃のしっかりしている生活態度なども相まってのことだろうが、大事にならず、世間の寛容な反応も見られて、ほっとした次第である。
 
(文/梅林隆介)