朝日新聞記者もメンバーの「映画賞」で三浦春馬さん絶賛も…記事にならない“謎”深まる | The Audience
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朝日新聞記者もメンバーの「映画賞」で三浦春馬さん絶賛も…記事にならない“謎”深まる

朝日新聞記者もメンバーの「映画賞」で三浦春馬さん絶賛も…記事にならない“謎”深まる
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 朝日新聞で編集委員を務め、現在は文化くらし報道部で映画を担当しているの石飛徳樹さん、映画パーソナリティの伊藤さとりさん、映画コラムニストの渥美志保さん、映画ジャーナリストの平辻哲也さんという映画のプロ4人が昨年発足した“映キャン!(Eiga Camp)勝手に映画応援団”が27日、YouTube生配信にて《映キャン!賞2021》を発表した。

 ファンの投票で選ばれる“観客賞”の日本映画部門では、三浦春馬さん最後の主演映画『天外者』(配給:ギグリーボックス、監督:田中光敏さん)が見事に栄誉を獲得。
 
 伊藤さんを筆頭に4人とも、三浦さんの役者としての資質や人柄を絶賛していた。

三浦春馬さんに魅了されてきた

 「『スターオーラがあり、同時に演技力もある』『骨格がしっかりしてて、肩幅もあって日本人離れしたスタイル。だから、立ち姿からしてかっこいい』『ものすごく華があるのに、壁を感じさせるどころか、三浦さんの方から気さくに話しかけてくれる』など、皆さんが三浦春馬さんに魅了されてきたんだなというのが感じられましたね。
 
 それだけに、昨年から始めた映画賞とは言え、早々に何らかのメディアを通じてニュースになるかと思ったんですけど、これまでのところ特にニュースにはなっていません。
 
 石飛さんは朝日新聞の編集委員ですから、紙面では枠の都合などで掲載できなくとも、WEB媒体の方では記事を掲載するように取り計らうことができるのではないかと思いますよ。
 
 そもそも“映キャン!(Eiga Camp)”は、『コロナ禍の長期化で苦しむ映画界のためにお役に立てたら』という目的で発足された団体なわけで、その目的を果たす上でメディアへの働きかけというのは重要な部分でしょうし、メンバー構成的にもメディアに直接影響を与えられるはずだと思うんですがね」(メディア記者)
 
 映画のプロ4人がYouTube上で話題に出せていたことを考えると、仮にテレビや新聞紙面上などのより公共性の高い媒体では取り上げることが難しかったとしても、WEBニュースでは『天外者』1周年特別上映など三浦春馬さんに関連する内容を取り上げることに対するハードルはさほど高くないのではないかと思われる。
 
 今後、WEBニュースを中心に、《映キャン!賞2021》の結果や『天外者』1周年特別上映に関して記事となることがあるか、今後の動向にあらためて注目していきたい。
 
(文/窪田翔吾)