七夕までとは大違い!三浦春馬さん『天外者』特別上映をメディアがノータッチの巨大な闇 | The Audience
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七夕までとは大違い!三浦春馬さん『天外者』特別上映をメディアがノータッチの巨大な闇

七夕までとは大違い!三浦春馬さん『天外者』特別上映をメディアがノータッチの巨大な闇
The Audience

 12日に、全国296館での「1周年特別上映」に関する発表をした、三浦春馬さん最後の主演映画『天外者』(配給:ギグリーボックス、監督:田中光敏さん)。

 すぐに、三浦さんの公式ツイッターからも同発表を引用する形で告知が行われ、当サイトでは“三浦春馬さん「驚異的」新作並みの296館で『天外者』特別上映!公式サイトで発表”のタイトルで記事を掲載したのだが……。
 
 「すでに足掛け4日となっていますが、テレビでこのニュースは扱われていませんし、週刊誌やスポーツ紙も全く報じていません。

何に支配されているのか…

 三浦春馬さん関連で言えば、先日発表された、城田優さんがこれまで三浦さんが演じてきたローラ役を務めるという『キンキーブーツ』再再演に関しては数多くのメディアが一斉に報じました。
 
 また、吉高由里子さんが主演するドラマ『最愛』で、吉高さんの弟役を務める高橋文哉さんが『三浦さんに似ている』と12日に報じたメディアもありました。
 
 それに、『天外者』はこれまで、三浦さんの誕生日である4月5日、さらには七夕の7月7日と過去2回に渡り、今回と同様の全国一斉特別上映を実施してきましたが、どちらも複数のスポーツ紙がしっかりと報じていました。
 
 三浦さん自身が出演するものではないニュースにおいてであれば、三浦さんの名前を出してOK。三浦さんの出演した作品の宣伝になるようなものは、一周忌を過ぎてからはできるだけ報じない。そんな統一ルールが、メディアに蔓延しているように感じられて、ハッキリ言ってキショイ(気色悪い)ですね。
 
 戦時中の報道規制じゃあるまいし、この国のメディアは何に支配されているんでしょうか」(メディア記者)
 
 この状況を一刻も早く打破しなければ、三浦さんの名誉に関わる。
 
 それだけではなく、日本のエンターテイメントやメディアが誰からも信用されなくなっていってしまう可能性すらあるだろう。
 
(文/窪田翔吾)