三浦春馬さん「遺書あった」一周忌を過ぎてなお掲載し続けるメディアとアミューズの反応 | The Audience
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三浦春馬さん「遺書あった」一周忌を過ぎてなお掲載し続けるメディアとアミューズの反応

三浦春馬さん「遺書あった」一周忌を過ぎてなお掲載し続けるメディアとアミューズの反応
The Audience

 多くの方に大きな衝撃そして悲しみを与えた三浦春馬さんの急逝から早いもので15ヶ月以上が経過した。

 一周忌からもすでに3ヶ月以上が経過しているわけだが、今回は「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が8月16日号で“不思議な怪事件”特集の中で扱った《三浦春馬さんの“異変”に周囲は気付いていた!? いまだ謎が残る自殺の理由【芸能人衝撃の自殺①】》について触れておきたい。
 
 当初、三浦さんのノートに死ぬことを意識しているかのような記述があったことから「遺書のようなものがあった」として複数のメディアが取り上げたワケだが、実際にはそのノートは三浦さんが様々な役柄を演じる上で、役を深堀りするために使っていたもので、作中で死ぬ役などに関してしたためたものだったようだ。
 
 四十九日には所属事務所アミューズが「遺書はなかった」とハッキリ明言したという経緯もある。
 
 しかし、この「遺書のようなもの」に関して「週刊実話」でも触れているのだが、その後のアミューズの発表などには全く触れず、「遺書はあるものの、自殺した真の理由はいまだ謎のままだ」と結ばれているのである。
 
 「アミューズは法務部が、『過剰な憶測やデマの流布に対しては毅然とした態度を取る』と繰り返し忠告しています。

実話の、しかもWEBにもしっかり残っている記事だが

 三浦さんご本人やご家族の名誉を守るために、無用なプライベートに土足で踏み込むような記事などにしっかりと注意喚起していたように思うのですが、この実話記事に関しては何も言及していませんね。
 
 個人のSNS投稿に関しては、なかなか拾いきれないものもあるでしょうけど、実話の、しかもWEBにもしっかり残っている記事ですから、不可解な印象を受けましたよ」(メディア記者)
 
 一周忌の期間限定特設サイト対応が終わったのを境に、三浦さんに対するアミューズの距離感はやや遠くなったということなのだろうか。
 
 仮にそうだとしても、そのこととガセネタを放置することは全く別次元の問題のように思えるのだが……。
 
(文/窪田翔吾)