27日午後、三浦春馬さんに関する情報の告知などを行っている、三浦さん所属のアミューズが管理する公式ツイッターアカウント“三浦春馬&STAFF INFO”を更新。
「本日、三浦春馬がMCをつとめた『世界はほしいモノにあふれてる』のDVDが発売となりました。是非お手にとってご覧ください」と、同日に発売開始となった『せかほし』DVD&ブルーレイに関する告知を行った。
「6月23日には、同じく“三浦春馬&STAFF INFO”が、三浦さん最後の主演映画『天外者』のDVD&ブルーレイの発売に関して同日に発売日を迎えたことを告知していました。
こちらの告知は、夕方6時半を回ってからと随分遅いタイミングでしたが、一方で『せかほし』は午後2時過ぎと比較的早めのものでした。
大前提としての『プロモーションを本気でしようと思うのであれば、発売日当日の告知は早朝に行うべきだ』という考え方はこの際置いておくとしても……。
『天外者』とは一定の距離
さすがに、夕方6時半の告知と午後2時過ぎの告知では、熱の入れようが違うのだろうなとは思わせてしまいますよね。
『天外者』に関しては、コロナ禍の最中、さらには主演の三浦さんの急逝も相まって、一時はお蔵入りのピンチにさえ追い込まれていました。
三浦さんが所属するアミューズは、どういうわけか協賛にも宣伝協力にも公式に名前がありませんので、『天外者』とは一定の距離を取っていたことが、この時点でも十分に窺い知れます。
そのうえで、告知を巡ってもやや冷淡な印象を受ける状況を作ってしまっていますから、『アミューズは天外者のこと根本的には嫌いでしょ。ただ、しれっとDVDは自社サイトで売ってて、お金儲けをこよなく愛していることも確かでしょうけどね』といった指摘が一部で出てしまっています。
あるいは、『天外者よりはせかほしの方が大事にしてるのは間違いないけど、早かったせかほし告知ですら、お昼をとうに過ぎてからの告知って…さすがにただの怠慢だと思うし、三浦さんのことを大事にしてない感じがして引く』といった声も上がっていますね」(メディア記者)
ファンからは様々な反応が出ている状況だが、アミューズにとって三浦春馬さんとは本音ではどのような存在として位置づけられているのだろうか。
(文/窪田翔吾)