有村架純「明生と熱愛ガセ」に法的措置…Snow Man、長瀬智也、三浦春馬さんと週刊誌“暴挙”著しく | The Audience
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有村架純「明生と熱愛ガセ」に法的措置…Snow Man、長瀬智也、三浦春馬さんと週刊誌“暴挙”著しく

有村架純「大相撲・明生と熱愛ガセ」に法的措置…Snow Man、長瀬智也、三浦春馬さんと週刊誌“暴挙”著しく
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 女優の有村架純さんに関して、有村さんのマネージャーが管理するツイッターアカウント“有村架純's staff”が27日、怒りの抗議コメントを投稿した。

 「本日発売の週刊誌の記事に関しまして、全くの事実無根であり、法的措置を取る予定でございます。相撲界の方とは全く面識はなく、連絡を取ったことも、コメントをしたこともございません」などと強い不快感を示す内容となっている。
 
 同日発売の「女性自身」(光文社)が“有村架純 新小結・明生と後援会は「結婚させたい」”の見出しで記事を掲載したことに対するものと思われる。

コンプライアンス完全無視の記事が続いている現状

 「このところの週刊誌は根も葉もない話をまるで事実かのように報じたり、芸能人自身どころか家族まで巻き込んだコンプライアンス完全無視の記事を出しすぎですよね。
 
 女性自身で言えば、6月に《上半期ベストスクープ》との見出しで三浦春馬さんの実父が急逝していた記事を掲載していました。
 
 人の死を《ベスト》という括りで掲載できてしまう神経には多くの方が戦慄していましたよ。
 
 また、同じ女性週刊誌では『週刊女性』(主婦と生活社)もこの半年ほどの間に何度も《お詫びと訂正》を発表する事態となっています。
 
 ジャニーズアイドル・Snow Manの宮舘涼太さんについて『新型コロナウイルスに感染したのは、コロナ禍の最中に女性との飲酒をしたことによるものだ』と書いたり、TOKIOの長瀬智也さんが主演するドラマ『俺の家の話』(TBS系)で『リハーサル中に、番組のアシスタントディレクターにプロレス技をかけ病院送りになるほどの怪我を負わせた』と書いたり、どちらも結局謝罪文を出す羽目になっていますからね。
 
 他にも、今年3月に成宮寛貴さんに関し『ディレクターを務めるブランド“HN Product”のポップアップショップを2月に期間限定でオープンし、その打ち上げにて警察が出動する騒ぎとなった』という記事を出し、即座に成宮さんご本人から『週刊女性は取材も一切していない』『嫌がっているのに一方的に写真を撮られました』『警察も来ていない』『ガセネタ』と全否定されていました。
 
 さらには、つい先日にも三浦春馬さんの一周忌とほぼ同タイミングで『ガッカリ実写化作品』として映画『進撃の巨人』を挙げ、ファンの顰蹙を買っていました」(メディア記者)
 
 記事として取り上げていいかを考え、書いた記事が誰かを傷付ける内容や虚偽の内容になっていないかライター本人が確認、さらに編集部内で第3者がその記事をチェック、こうした二重三重のチェック体制があれば、さすがにこんな頻度でガセネタが世に放たれることは本来ないはずだと思うのだが……。
 
(文/等々力おさむ)
 
 ~ライター略歴~
 山梨県出身
 かつては某俳優の付き人を務めていた
 現在は芸能ネタを中心にライターとして活動中