馬淵優佳「うちの瀬戸大也を責めるな」スッキリで中傷被害に訴えも…夫同様やっちまった? | The Audience
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馬淵優佳「うちの瀬戸大也を責めるな」スッキリで中傷被害に訴えも…夫同様やっちまった?

The Audience

 本格的に東京五輪の競技が始まった初日の24日。

 競泳のエースとして、得意の400メートル個人メドレーに金メダル獲得の可能性大と期待を背負って出場した瀬戸大也選手。
 
 ところが、ラスト100メートルの自由形で大きく失速し、9位でよもやの予選落ちとなってしまった。
 
 この結果に対して、「自業自得だ」「ゲス不倫のバチが当たったw」「決勝に体力温存しようとして決勝進出すら逃すアホ」などなど、一部“誹謗中傷”を含む瀬戸選手を責める言葉がSNS上には数多く溢れた。
 
 こうした状況に対し、瀬戸選手の妻で元水泳飛び込み選手の馬淵優佳さんが26日、情報ワイドショー番組『スッキリ』(日本テレビ系)で「レースが終わってから金メダルが取れなかったからといって、心ない言葉を言う方も中にはいらっしゃる」「今回のオリンピックは無観客ということで、直接選手たちに応援が届かない分、SNSの言葉がすごく強く選手に届くと思うんです。まだまだオリンピックは始まったばかりで、これから多くの選手が戦っていくので、SNSの方でも心温かい声援で選手たちを応援してあげて欲しいなとすごく感じました」と発言した。

もっと上手な立ち回り方があった

 「馬淵優佳さんに対しては、『不倫問題が発覚したときも、以降は夫に代わって自身が家計を支えるべく数多くテレビ出演するなどしている姿勢も、今回の夫をフォローする発言も、とにかく強靭なメンタルが感じられて尊敬します』と前向きなコメントが多く見受けられますね。
 
 ただ、一部では『強化指定選手として、そうではない選手よりも公的な支援を受け、さらにはトップアスリートで広告効果があるということで大きなスポンサーも付いていた。昨年の不倫で多くのスポンサーは失ったかもしれないが、それまでに受けた金銭面を含めた手厚いサポートのおかげで瀬戸家は成り立っているわけでしょ?だったら、夫のフォローをするのはまだ早い。今は、期待を裏切るような結果となったことをひとまず詫びて、そのうえで残っている競技での活躍に期待してほしいと言ったほうが良かったと思います。そんな引け目を感じている妻という態度を取った上で、他の出演者に馬淵さんが言ったような内容を発言してもらう方が確実に視聴者受けは良かったと思いますけどね』と指摘する声もありましたよ」(メディア記者)
 
 妻として、元選手として馬淵さんの発言は偽らざる本音だったのだろうが、瀬戸選手のことをよく思っていない人たちからの見え方を考えると、もっと上手な立ち回り方があったのかもしれない。
 
(文/恵和恵)