元レペゼン地球「DJ社長」解散の真相告白動画を受け…“ドラ息子”神宮寺シャイの反論が「ヤバすぎる」 | The Audience
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元レペゼン地球「DJ社長」解散の真相告白動画を受け…“ドラ息子”神宮寺シャイの反論が「ヤバすぎる」

元レペゼン地球「DJ社長」解散の真相告白動画を受け…“ドラ息子”神宮寺シャイの反論が「ヤバすぎる」
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 YouTubeやTwitterなどで多くのファンを獲得し、20代を中心に人気だったアーティストグループ「レペゼン地球」。

 昨年12月に突如として解散し、現在は「レペゼン地球」時代と全く同じ、DJ社長、DJふぉい、DJ銀太、MG脇、DJまるの5人で「Candy Foxx」という新たなグループとして活動している。
 
 1日にリーダーであるDJ社長が、YouTubeで「レペゼン地球」の解散の経緯を赤裸々に告白。すでに770万回以上の再生数(4日14時時点)を獲得するなど、大きな注目を集めている。
 
 動画の中でDJ社長が語ったのは、当初は多額の借金を背負っていたDJ社長が、自身の名義ではイベント会場を借りたり、他のアーティストを呼べない状況を救済してくれたH氏についてだった。
 
 H氏が、始めからそういう考えだったのか、想像に反して「レペゼン地球」が大人気グループとなり大きな収益を得られる存在となる中で考えが変わっていったのかは分からないが……。
 
 「レペゼン地球」は“Life Group”という会社に属しているのだが、この会社を起業するにあたりH氏は友人とともに100万円の出資金を出し、「事業が成功した暁には、株を100万ちょっとで売る」と約束していたという。
 
 ところが、事業も成功し、かつて抱えていた借金も完済したところでDJ社長が「株を売って欲しい」とH氏に要求しても一向に応じず、昨年になってようやく応じる流れとなったものの、「退職金4800万円をH氏に支払う」「曲の権利・カラオケ印税など一切の権利をH氏がもらう」などの、DJ社長曰く“腐ってる”条件付きの契約書が提示されたというのだ。
 
 動画の中で、DJ社長は「H氏が息子を会社に所属させ、利益を上げていないのに給与が支払われている。会社名義のクレジットカードで私的なものをH氏や息子が購入している。いつの間にか、マンションの部屋を何部屋か借りてもいた」ということも語っていた。

DJ社長の主張に反論する人物が現れた

 これに対し、4日になって、「自分がH氏の息子だ」と名乗り出て、DJ社長の主張に反論する人物が現れた。
 
 「“神宮寺シャイ”さんという、Twitterアカウントの肩書によれば歌い手の方ですね。
 
 4日未明にTwitterを更新して『今回のレペゼン地球の動画について。僕の気持ちをお伝えします。
長くなりますが最後まで読んでほしいです』と記し、長文で自身の考えを綴ったものを添付しています。

 内容としては『月に200万円もの給料をもらっているとも言われていたが、実際には月額10万円』『会社名義のカードで私的なものは買っておらず、交通費や衣装など仕事の経費のみに使った』『車や時計は、会社のお金で買ってもらったのではなく、あくまでも父親のポケットマネーで買ってもらった』『会社名義で借りていたマンションは、父親が仕事で定期的に使うもので、そこに自分は住まわせてもらっていただけだ』というものです。

 経理処理や税務的な観点から言えば、何も問題がないと言えなくもありませんが、DJ社長が主張していた『利益を上げていないのに、給料をもらっている』という指摘に対してはきちんと反論できていません。
 
 また、長文の中で、いくつもの“おかしな文章表現”が見受けられ、投稿する前にきちんと見直ししなかったのだろうかとも思いますね。
 
 このTwitterでの神宮寺さんの反論に対しての反応も『すみません、読みにくいです』『めっちゃ頑張って最後まで読んだけど、すんごい読みにくい文章でした』『そのお父さんが貢いでくれるお金は一体どこから湧いて出るんですかね?全部誰かの汗なんです』と、賛同する声は聞かれず、否定的なものがほとんどです。
 
 また、『歌聴きました、素人のカラオケ以下でした』『知名度も実力も全くなく、ガチで利益ゼロなのに10万円の給料ってもらいすぎでしょw』と反論そのものよりも、歌い手としての能力に対する疑問の声も出てきていますよ」(メディア記者)
 
 無名ながらも、Twitterを使ってDJ社長へ反論することで知名度を上げられるという狙いもあったのかもしれない。
 
 だが、現状の“いいね”や“コメント”の数からも、これを機に神宮寺さんの名が広まる可能性は極めて低いだろう。
 
(文/中野慎二郎)
 
 ~ライター略歴~
 東京都中野区出身
 演劇&音楽を愛しアーティスト活動を20年に渡り行うも鳴かず飛ばず
 2017年より自身の経験と人脈ををもとにフリーライターとして活動