ワールドワイドな三浦春馬『天外者』国内展開でも「7月に新たな予定」到着の凄み | The Audience
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ワールドワイドな三浦春馬『天外者』国内展開でも「7月に新たな予定」到着の凄み

ワールドワイドな三浦春馬『天外者』国内展開でも「7月に新たな予定」到着の凄み
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 昨年7月の突然の最期から、もう少しで11ヶ月が経過しようとしている俳優の三浦春馬さん。


 2日には、三浦さんにとって最後の出演映画である柳楽優弥さん主演『映画 太陽の子』(配給:イオンエンターテイメント、監督:黒崎博さん)の予告編とポスタービジュアルが公開され、主題歌を福山雅治さんが担当することが発表された。
 
 一方で、三浦さん最後の“主演”映画『天外者』(配給:ギグリーボックス、監督:田中光敏さん)は、昨年12月11日の封切りで、間もなく半年が経過しようとしているものの、全国のいくつかの劇場では今なお上映されており、超ロングランヒットが続いている。
 
 5月7日からは台湾上映が始まり、5月13-23日の期間にはハワイ国際映画祭に参加。
 
 さらに今月11日からは上海国際映画祭への参加が決まっているほか、監督の田中光敏さんとの関わりが深いトルコでの上映に向けても交渉が続いている状況にある。

 そんな中、このたび7月の日本国内での『天外者』の上映スケジュールについて新たな情報が入ってきた。

新たな追加上映の予定は決まらないかもしれないとも思っていたが

 “小倉昭和館(福岡県北九州市)”では7月10日より追加上映、“シネ・ピピア(兵庫県宝塚市)”では7月2日より再上映のスケジュールが決まったという。

 「海外へのワールドワイドな飛翔が立て続けに報告されている『天外者』ですが、いよいよ日本国内での上映劇場は数えるほどにまで減ってきていました。

 正直、大手メディアや主演の三浦春馬さんが所属するアミューズですら、『天外者』の動向にはとんと無頓着なのではないかという状況でしたので、このまま新たな追加上映の予定は決まらないかもしれないとも思っていたんですよ。
 
 ところが、そんな空気なんかどこ吹く風。
 
 逆境に強いところも、さすがは“天からの授かりもの”を語源とし“凄まじい才能の持ち主”を意味する『天外者』といったところですね」(メディア記者)
 
 まだまだこれからも『天外者』は、その凄みをまざまざと見せ続けてくれそうだ。
 
(文/西野麻衣)
 
 ~ライター略歴~
 茨城県出身
 シナリオライター、エッセイスト、芸能ライターと多岐にわたる執筆業を行っている