日向坂46“みーぱん”こと佐々木美玲「当面休養」がNiziUミイヒや三浦春馬さん想起のワケ | The Audience
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日向坂46“みーぱん”こと佐々木美玲「当面休養」がNiziUミイヒや三浦春馬さん想起のワケ

 25日、人気アイドルグループ・日向坂46の“みーぱん”こと佐々木美玲さんが当面の間、休養することがグループ公式サイトで発表された。

 佐々木さんも自身のブログを更新し、「この度少しの期間休養を頂くことになりました。ご心配をおかけしてすみません」「どんな方でも健康診断、人間ドックをしっかり受けて欲しいなって思います。私は採血が嫌いすぎて健康診断受けない!って去年も言ってました。でもそんな健康診断にそして採血に救われました」とコメントした。
 
 なお、詳しい病状については明かされていない。
 
 「連日のように、様々なメディアに出演し、グループの中でも特に笑顔の絶えない様子を見せてくれていた佐々木美玲さんでしたから、このニュースには驚きましたね。
 
 日向坂46は、欅坂46のアンダーグループとして発足したグループで、握手会にもお客さんがあまり動員できないなど苦しい時代を長らく過ごした叩き上げのグループなんですよ。

働きすぎの反動があったか

 そうした下積みの長さもあって、ここ最近のブレイク後の活動は、一切の妥協がないエネルギッシュなものでした。
 
 ただ、やはりいきなり働きすぎの状態に陥った反動があったのでしょうね。
 
 昨年、壮大なオーディションを経て誕生したNiziUにおいて、エースメンバーであるミイヒさんが、本格的な活動開始からほどなくして長期休養を取らなければならないほどの体調不良になってしまったのは記憶に新しいところです。
 
 また、『事務所であったり、グループの運営サイドであったり、書き入れ時だと思ってどんどん仕事を入れたくなるのは分かるけど、体調に異常をきたさないようにしっかりケアと管理をしないと…。昨年、突然亡くなってしまった三浦春馬さんの場合も、決定的なことは明らかになってないけど“働かせすぎ”だったっていう話をちょくちょく聞くし、本当に大事になってからじゃ遅いんだからね』と、事務所や運営サイドに注文を付ける声も出ている状況ですよ」(メディア記者)
 
 佐々木さんには、病院から通達された1週間という入院期間に限定せずゆっくり療養してもらい、元気な姿で戻ってきてもらいたいものだ。
 
(文/佐藤博幸)
 
 ~ライター略歴~
 山口県出身
 大のアイドル好きで、アイドル関連をメインに記事執筆を行っている