netkeiba公認の競馬予想家「新世代馬券師kota」が的中馬券の「捏造」発覚で炎上 | The Audience
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netkeiba公認の競馬予想家「新世代馬券師kota」が的中馬券の「捏造」発覚で炎上

netkeiba公認の競馬予想家「新世代馬券師kota」が的中馬券の「捏造」発覚で炎上
新世代馬券師kota

 netkeiba公認の元プロ予想家で、YouTube登録者7万人超の競馬解説者「新時代馬券師kota」氏が、的中馬券の画像を捏造したのではないかとの疑惑でSNS上で炎上している。

 本人は全面否定し、会員から提供された画像だと説明しているが、画像の金額不整合が指摘され、波紋が広がっている。
 
 発端は、YouTubeの重賞解説動画などで紹介していた高額的中の馬券画像だ。
 
 一部の画像で「10万円×10組」の購入を示す記載があるにもかかわらず、本来なら100万円になるはずの購入総額表示が10万円にとどまっている、払戻金額が2267万円となるべきところ226.7万円になっているとして「捏造では」との指摘が相次いだ。

 noteで有料予想を販売していることもあり、実績を誇大表示しているのではないかとの疑念が強まっている。
 
 kota氏は27日、Xで「【予想配信について2】」と題した投稿で反論した。「的中馬券の金額を捏造したことは1度もない」と明言し、動画で使用している画像はLINEオープンチャットや公式LINEでnote購読者や会員から寄せられた的中報告を引用したものだと説明。G1などでは100件以上の報告があり、高額のものを選んで紹介しているため、自ら捏造する必要はないと主張した。また、過去に会員から捏造されたと思われるWIN5や3連単の画像が送られてきた事例もあったと明かし、「約1万人ものメンバーがいる中で、そうした可能性も考えられる」と分析している。

 重賞解説動画を削除した点についても「後ろめたさがあるのでは」との声に対し、説明を続けている。一方で、過去から的中実績の捏造やサクラ利用を疑う口コミはネット上に存在しており、今回の金額不整合が決定的な証拠のように扱われ、批判が集中している。
 
 netkeiba公認の経歴をアピールし、「◎通算単回率130%超え」「11年連続プラス」などの実績を掲げてきただけに、信頼への打撃は大きい。本人はオープンチャットの状況を確認すれば引用元が分かると呼びかけているが、具体的な画像の検証結果までは示していない。予想業界では的中画像の捏造が横行しているとの指摘もあり、今回の一件がどこまで波及するか注目されている。

(文/豊田武志)