12年ぶりドラマ主演の榮倉奈々、握手求めたファンに「凡人が」呼ばわりエピソード拡散される | The Audience
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12年ぶりドラマ主演の榮倉奈々、握手求めたファンに「凡人が」呼ばわりエピソード拡散される

12年ぶりドラマ主演の榮倉奈々、握手求めたファンに「凡人が」呼ばわりエピソード拡散される
榮倉奈々

 女優の榮倉奈々さん(38)が、12年ぶりのテレビドラマ主演を務めるなか、ファンに「凡人が」と言ったとする過去のエピソードがSNSで拡散している。

 投稿が上がったのはThreadsでのこと。榮倉さんについて、「プライベートで会って握手を求めたら『凡人が、、』とか言った話がありそれだけじゃなく色々な所で(同様のエピソードを)聞くので大嫌いです」と書かれている。
 
 「背が高いだけで顔もめっちゃフツーなのに、あんたなんかに凡人扱いされたかないわ」とも続けている。

 榮倉さんは10月17日から、テレビ朝日系の新ドラマ枠「サタデードラマ10」第1作『あにいもうと』(土曜午後10時)で主演を務める。
 
 赤楚衛二さんとのW主演で、医師と“患者の兄”による禁断のラブサスペンス。テレビドラマ主演は、2014年の『Nのために』(TBS)以来12年ぶりだ。

 17日のキャスト登壇イベントでは「気づいたら干支が回ってしまっていて、人に言われて驚いた」とあいさつしていた。
 
 榮倉さんは1988年2月12日生まれ、鹿児島県出身。2002年に『Seventeen』の専属モデルとしてデビューし、2006年の『ダンドリ。』でドラマ初主演。NHK連続テレビ小説『瞳』、映画『余命1ヶ月の花嫁』『図書館戦争』シリーズなどに出演した。2016年に俳優の賀来賢人さんと結婚し、二児の母。2023年にはアパレルブランド「newnow」を立ち上げ、CEOに就任している。身長は170センチ。

 今回のエピソードには、榮倉さんから同様の扱いを受けたとの体験談も寄せられており、好感度の高かった榮倉さんのキャラクターを揺るがす事態となっている。
 
(文/中野慎二郎)
 
 ~ライター略歴~
 東京都中野区出身
 演劇&音楽を愛しアーティスト活動を20年に渡り行うも鳴かず飛ばず
 2017年より自身の経験と人脈ををもとにフリーライターとして活動