ネクスト「清田育宏」か…「日本ハムクラスター」もお構いなしオリックスのラオウ杉本らが規定違反 | The Audience
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ネクスト「清田育宏」か…「日本ハムクラスター」もお構いなしオリックスのラオウ杉本らが規定違反

ネクスト「清田育宏」か…「日本ハムクラスター」もお構いなしオリックスのラオウ杉本らが規定違反
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 近く、ロッテの清田育宏選手のようにならないことを願いたい。


 22日、「読売新聞」がオリックスバファローズの杉本裕太郎選手、小田裕也選手、大城滉二選手の3人が、球団が設けた会食禁止などの規定に違反し厳重注意処分を受けたことを報じた。
 
 3選手は、10日夜に遠征先の東京都内ホテルの部屋へ女性3人を招いて会食したという。
 
 3選手はいずれも事実を認め、球団は「不適切な行動だった。新型コロナウイルスの対策について、選手、スタッフら関係者全員にこれまで以上に周知徹底する」と発表しているとのこと。

『厳重注意』で済ませていることに疑問の声

 「21日には『フライデー』(講談社)が、ロッテの清田選手について3度目の不倫を報じました。
 
 世間的には度重なる不倫に最も注目が集まっていますが、清田選手の場合も球団や球界として最も問題視しているのは、『球団や球界が設定しているコロナ対策の規定を破っている』という点に対してです。
 
 もちろん、違反をした回数や過去に新型コロナ感染経路を隠そうとしたことなどを考えると、清田選手がより重い厳罰を受けるのは当然のことでしょう。
 
 ただ、初めての規定違反であったとしても、時期が時期、状況が状況だけに『厳重注意』で済ませていることには、結構疑問の声を投げかける人が多い状況ですよ。
 
 4月末から5月初頭にかけては、同じパ・リーグの日本ハムファイターズで、選手を含むチーム関係者10名が新型コロナウイルスに感染するという『クラスター』が発生しました。
 
 それからわずか1週間ほどのタイミングで、今回のオリックス3選手の不適切な行動は起こっているわけですからね」(スポーツ記者)
 
 小田選手と大城選手は、いずれもレギュラーの座を掴めていない選手。
 
 杉本選手は今、チームの4番バッターを務め、パ・リーグの本塁打ランキングでも2位に付けるなど大活躍をしているが、それでも昨年まで1度も規定打席に到達したことがない、まだまだこれからの選手。
 
 そんな中、こんなニュースが報じられる状況を作ったことに、多くのファンは失望していることだろう。
 
(文/有村和巳)
 
 ~ライター略歴~
 静岡県出身
 大学までは野球部で白球を追いかけていた
 今は野球を中心にスポーツ全般の記事を執筆している