
女優・アーティストの池田エライザさんが、都市伝説系YouTuberのNaokiman(ナオキマン)さんと深夜から早朝まで行動をともにしていたと、『Smart FLASH』(光文社)が報じた。
コンサート終了後の“朝帰り”をキャッチした内容は、SNS上でも急速に拡散され、「またYouTuberか」との声が広がっている。
池田さんは9月11日、東京オペラシティ コンサートホールでソロコンサート「ELAIZA Symphonic Portrait 2026 〜euphoria〜」を開催。
報道によると、終演後に都内のバーへ立ち寄ったあと、日付が変わるころに渋谷のオフィスへ向かったという。このオフィスはNaokimanさんが撮影スタジオとして借りている物件で、池田さんは約3時間滞在。夜が明け始めたころ、複数の男性とともに建物を出て、Naokimanさんと同じタクシーに乗り込んだとされる。
そのまま2人で過ごすかと思いきや、池田さんは自宅で1人降車し、Naokimanさんはそのままタクシーで帰宅した、と記事は伝えている。
関係者は「2人はオカルト好きで意気投合した仲よしの友人」「複数人で集まっていた」と説明。スタジオでは都市伝説の話やゲームをして過ごすグループがあり、著名な俳優夫妻が訪れることもあるという。
それでもネットでは「親密交際」「朝帰りスクープ」として受け止められた。参考となった投稿でも「池田エライザは水溜まりボンド・カンタ然り、YouTuberとの交友関係が多いのかな?」と指摘され、過去の交際報道と重ねて語られている。
池田さんをめぐっては2020年7月、『FRIDAY』(講談社)が水溜りボンドのカンタさんとの半同棲を報じた。きっかけは2019年公開の主演映画『貞子』への水溜りボンドのゲスト出演とされ、カンタさんは直撃に「僕の口からは何も言えないです」と答えていた。
今回また別の人気YouTuberとの深夜同行が報じられたことで、「YouTuberが大好きすぎる」との見出しが一人歩きしている。
Naokimanさんはアメリカで生まれ育ち、青山学院大学進学を機に日本へ。2017年開設の『Naokiman Show』は登録者約253万人。UFOや超古代文明、挑発的な陰謀論まで扱う都市伝説系の顔で、ABEMAの冠番組やNetflix作品への出演もある。池田さん側も以前からオカルト、とりわけ海外遺跡に関心があるとされる。
(文/中野慎二郎)
~ライター略歴~
東京都中野区出身
演劇&音楽を愛しアーティスト活動を20年に渡り行うも鳴かず飛ばず
2017年より自身の経験と人脈ををもとにフリーライターとして活動