
お笑いコンビ・品川庄司の庄司智春さん(50)が、自宅の廊下で倒れ、救急車で運ばれていた。
本人がYouTubeで「ここ最近のビッグニュース」として打ち明けた内容で、17日のスポーツ紙が一斉に拾っている。
人間ドックの前日、大腸検査用の下剤を飲んで寝た庄司さん。夜中3時ごろ腹痛で起き、薬が効いてきたと思ったという。30分後にさらに痛くなり、トイレへ。そこで手足がしびれ、汗が止まらず、呼吸が浅くなった。「うそでしょ、ヤバい」と危機感を覚え、処置をして廊下に出たところで動けなくなり、倒れたという。
このとき、妻の藤本美貴さんと子どもたちは寝室で寝ていた。庄司さんは寝室に向かって「ミキちゃーん」と叫んだ。先に出てきたのは長男だったという。
続いて藤本美貴さんも現れ、「もうだめだ、救急車呼んで」と頼んだ。意識はあるのに、なくなりそうな感覚もあり、家族への最後の一言を考えたという。
その後、近くの病院で点滴を受け、回復。医師は自律神経の乱れ、運が悪かったと説明。病名はついていないとのこと。
注目が集まっているのは、危機的状況に陥った際の一声だ。テレビでは「ミキティー!」と叫ぶのがお決まりになっている。しかし、危機の瞬間に出たのが「ミキちゃん」だったという点だ。
(文/西島龍大)
~ライター略歴~
沖縄県出身
ゴーヤとミミガーが苦手というまさかの体質で大のギャンブル好き