アミューズ三浦春馬公式Twitterの『天外者』海外進出に対する姿勢のブレなさ…「誰のアカ」悲嘆 | The Audience
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アミューズ三浦春馬公式Twitterの『天外者』海外進出に対する姿勢のブレなさ…「誰のアカ」悲嘆

アミューズ三浦春馬公式Twitterの『天外者』海外進出に対する姿勢のブレなさ…「誰のアカ」悲嘆
The Audience

 7日からの台湾上映、13日からのハワイ国際映画祭に続き、6月11日から『天外者』の「上海国際映画祭」が決まった。


 『天外者』は三浦春馬さんにとって最後の主演映画であり、配給はギグリーボックス、監督は田中光敏さんが務めた作品だ。
 
 三浦さんの急逝やコロナ禍の影響もあり、一時はお蔵入りすらも危ぶまれた同映画だが、どうにか公開にこぎ着けると驚異的なヒットとなり、今や日本国内では5ヶ月以上の超ロングランを達成しており、まだまだ今後も上映が続く予定となっている。

何か制限でもあるのでしょうか?

 「国内での追加上映や再上映、上映期間延長といった全国への広まりの勢いと同等、いやそれ以上かもしれませんね、『天外者』の海外進出の勢いは。
 
 これだけの影響力のある作品を残してくれた三浦さんには心から感謝したいと思います。
 
 きっと、三浦さんを看板俳優として抱えている事務所のアミューズも誇らしく感じていることだと思いますよ。
 
 ただ、国内での封切の際や“キネマ旬報ベスト・テン”の受賞時などは報告があったんですが、海外進出については『三浦春馬&STAFF INFO』のアカウントが報告をしていないというのは事実です。
 
 何か制限でもあるのでしょうか?
 
 『春馬くんに関する前向きなニュースを選り好みするなんて、誰のアカウントなの?』『こういう疑問が湧くような対応を取るなら、もう三浦春馬の冠をアカウント名からはずしてほしい』といった不満の声が出て来てしまっているんですが、さすがに仕方ないかもしれませんね」(メディア記者)
 
 ツイッターアカウントや事務所の反応に疑問点は残ってしまっているようだが、そんな疑問が気にならないほどに、『天外者』が“凄まじい才能の持ち主”という意味そのままに『天外者』らしく活躍の場を広げて行っているようだ。
 
(文/窪田翔吾)