『VIVANT』考察めぐり狩野英孝に「野生のジャミーン」の声 3年前から察知していたスパイの匂い | The Audience
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『VIVANT』考察めぐり狩野英孝に「野生のジャミーン」の声 3年前から察知していたスパイの匂い

『VIVANT』考察めぐり狩野英孝に「野生のジャミーン」の声 3年前から察知していたスパイの匂い
VIVANT・狩野英孝

 TBS系日曜劇場『VIVANT』第17話(第2シーズン第7話)が6日に放送され、公安内部に潜んでいたシンシーの工作員が明らかになった。

 人の善悪を見抜く力を持つ少女・ジャミーン(本間さえさん)が写真に反応を示し、調査の結果、野崎守(阿部寛さん)の部下である鈴木祥(内野謙太さん)がスパイだったと判明した。
 
 放送後、SNSで急速に広がったのは本編の考察だけではなかった。お笑い芸人の狩野英孝さん(44)が、第1シーズン放送中の2023年8月21日に投稿していたXが再注目されたのだ。

 「最新話見ました!どんどん面白くなってくる 野崎さんの部下の鈴木さん‥ちょいちょい仕事をミスる感じ‥怪しいな。考えすぎかな‥寝よ。。」
 
 当時はまだシンシーの存在も、鈴木が工作員であることも描かれていない。複雑な伏線を積み上げた予想ではなく、「仕事をミスる感じが怪しい」という視聴者目線の直感だった。それが3年後の展開と重なったことで、「ジャミーンよりスゲエ」「第六感エグ」「野生のジャミーン」といった声が相次いだ。

 同じ時期の発言を掘ると、映画化まで言い当てていた。
 
 ほかにも、ノゴーン・ベキは生きている、映画は乃木ではなく「F」の話になる、といった予想も改めて共有されている。現時点で本編が回収したのは鈴木の線までだ。

 残りの予想が当たるかどうかは今後の展開次第になる。
 
(文/藤田周作)