テレQが日本ハムを「お得意様」と表記してソフトバンク戦の中継をしたことについて謝罪 | The Audience
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テレQが日本ハムを「お得意様」と表記してソフトバンク戦の中継をしたことについて謝罪

テレQが日本ハムを「お得意様」と表記してソフトバンク戦の中継をしたことについて謝罪
テレQ Super!Stadium

 TVQ九州放送(テレQ)のスポーツ公式アカウントが2日、「対戦チームへの配慮を欠いたスーパーを画面に表示した」と謝罪した。

 対象は1日放送の『テレQ Super!Stadium』日本ハム対ソフトバンク戦。
 
 画面上に「3連覇へ お得意様日本ハム戦」と出したことが、日本ハム側はもちろんのことソフトバンク側の視聴者の一部からも疑問視する声が広がった。

 発端は試合当日のスクリーンショットだ。「公共放送としてどうなのか」「見下していないか。日ハムファンも観ている」との投稿に、エスコンフィールドの映像とテロップが重なり、200万表示を超えた。
 
 ホークスファンからも「相手へのリスペクトが大事」「鷹ファンから見ても嫌」との声が出た。地方局のホークス応援中継として「事実ではある」と擁護する意見もある一方、地上波に載せる文言ではない、というのが批判の核だった。

 謝罪文は該当スーパーを特定せず、「不快に思われた視聴者の皆様」へのお詫びにとどめた。再発防止の具体策や、誰が校了したのかは書いていない。
 
 引用欄では「謝る必要はない」「むしろ新庄監督の発言のほうが問題」とのホークス寄りの反論と、「福岡にも他球団ファンはいる」とのたしなめが並んでいる。

(文/公文裕介)