
千葉ロッテの西川史礁外野手(23)が、日本ハムとの3連戦で2試合連続スターティングメンバーを外れた。
29日のエスコンフィールド戦でスタメンを外れ、そのまま欠場に終わると、30日もスタメンから外れている。ただし登録抹消はなく、ベンチには名を連ねている。
一方で、試合前の円陣には姿を見せ、声出しを担っていた。完全休養ではなく、当日の状態を見ながらの起用判断とみられる。
球団から故障などの正式発表はなく、サブロー監督の詳細な説明も現時点では出ていない。
西川は今シーズンここまで、108試合に出場。125安打を放ち、打率.294、7本塁打、42打点、OPS.767を記録。
多少の不調でもスタメンを外されるような成績とチーム状況ではないだけに、コンディション不良や疲労蓄積を心配する声が高まっている。
(文/海野武蔵)