
堺雅人さん主演の連続ドラマ『VIVANT』第14話で、死亡したように見えながらも、不自然な射殺シーンや上官の検死不要発言などから生存説が囁かれている新庄(竜星涼)。
16日の放送直後に行われたTBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』では、竜星涼さんが自ら新庄の「死亡」を明言。腐敗メイクを施した遺体の撮影エピソードを語り、「俺じゃなかったら誰なんだよ!」と強調したことで、一見すると生存説に終止符が打たれたかに思われた。
しかし、シーズン2放送直前のスペシャル番組で放映されたメイキング映像では、第14話までに描かれていなかった場面に、堺雅人さん、二宮和也さん、福澤克雄監督らとともに竜星涼さんの姿がはっきりと確認されていたことが判明した。
公式の人物チャートでは「死亡!!」と記されているにもかかわらず、未放送シーンに本人が出演している事実は、新庄が実際には生存しており、第15話以降で再び登場する可能性を強く示唆するものだ。
視聴者からは「番組が先出ししてた」「メイキングがネタバレ」「やっぱり生きてた!」といった声が上がっており、物語の展開に大きな注目が集まっている。
(文/藤田周作)