
広島東洋カープの「ゾンビたばこ」(指定薬物エトミデート)問題で、新たなスクープが飛び出した。
写真週刊誌『FLASH』(光文社)のウェブ版「Smart FLASH」が8月3日に報じたところによると、外野手の田村俊介選手(22)が、ゾンビたばこ売人とみられる滝口涼介被告主催の「アテンド飲み会」で、人気セクシー女優と親密な「エロ飲み」をしていたという。
記事によると、2024年冬ごろに東京・六本木のシーシャバーで撮影された動画が入手された。そこでは田村選手がショットグラスを手に、セクシー女優(記事内ではA子さん)と触れ合いながら派手に酒をあおる様子が捉えられている。
テレビ局関係者が2人にテキーラ入りのショットグラスを手渡すと、女優が自分の酒を田村選手の口に一気に注ぎ込み、2人の顔がキス寸前まで近づく場面も。撮影していた滝口被告が「いいな~、いいな~」とはやしたてる声も収録されていたという。
同席していたのは矢野雅哉内野手ら。滝口被告の知人は「矢野と田村は、こうした“エロ飲み”と呼ばれる飲み会によく一緒に顔を出していた。田村は矢野の子分のような立ち位置で、頻繁に港区のバーで一緒に飲んでいた。そのときにいつも同席していたのが滝口だ」と証言している。
滝口被告は羽月隆太郎元選手にゾンビたばこを譲渡した容疑で逮捕・起訴された人物。有名人や選手に女性をあてがう「アテンダー」としても活動し、写真や動画を自慢げに送っていたという。
田村選手は過去の集合写真にも矢野選手、小園海斗内野手、羽月元選手らと共に写っており、売人と密接な交流があったことが改めて浮き彫りになった。
矢野選手はすでに出場選手登録を抹消され、家宅捜索も受けている。前川誠太内野手も同様の措置を受けた。田村選手についても「売人とただならぬ関係であったことが如実に感じられる写真とエピソード」として、ネット上では
「これで契約解除もあるのでは」
「エロ飲みまでしてたならアウト」
「矢野の子分ポジションだったなら処分は免れない」
「球団はいつまで放置するのか」
といった声が上がっている。
球団はこれまでの報道に対し回答を避け続けており、今後の処分が注目される。
(文/潮崎達至)