
ガールズバンド「終末のダイヤモンド」のギタリスト・猫月めいさんが亡くなったことが、7月25日夜に本人のXアカウントを通じて家族から発表された。
突然の訃報にファンや音楽関係者から追悼の声が広がっている。
猫月めいさんのXアカウントに、家族連名で以下の内容が投稿された。
「【訃報】
いつも猫月めいを応援してくださっている皆様へ
このたび、猫月めいが永眠いたしましたことをご報告申し上げます。
生前は皆様より温かいご支援、ご声援を賜りましたこと、本人に代わりまして心より御礼申し上げます。
突然のお知らせとなりましたことを深くお詫び申し上げますとともに、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、予定しておりました生誕ライブ及びバーイベントは中止とさせていただきます。
チケットの払い戻し方法につきましては、準備が整い次第、後日あらためてご案内いたします。
現在、関係各所へのご連絡を順次進めております。突然の出来事のため、ご連絡が行き届いていない場合もございますが、何卒お待ちくださいますようお願い申し上げます。
葬儀につきましては近親者のみで執り行います。
これまで猫月めいを応援してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
令和8年7月26日
猫月めい 家族一同」
猫月めいさんはギタリストとして活動。元薬剤師の経歴を持ち、BanG Dream!関連や艦これなどへの参加歴もあった。2026年7月に新ガールズバンド「終末のダイヤモンド」の結成を発表し、ギタリストとして加入。デビュー曲「空気読むな!」のミュージックビデオ公開など、精力的に活動を始めていた矢先の出来事だった。
ソロでもライブを行い、ファンからは「可憐なルックスと実力派のギター」と支持を集めていた。
X上では
「突然すぎて信じられない。ご冥福をお祈りします」
「新バンドが始まったばかりなのに…」
「生誕ライブを楽しみにしていたのに」
「死因が不明ってことは…自殺か」
といった投稿が相次いでいる。
家族の発表では死因に触れられておらず、詳細は明らかになっていない。
(文/The Audience編集部)