
元ギャル雑誌『egg』専属モデルの川端かなこさん(36)が、7月14日から15日頃に亡くなったとの情報がSNS上で広がっている。
死因は自殺の可能性が指摘されており、ファンや関係者から追悼の声が相次いでいる。
川端かなこさんは1990年1月21日生まれ。2000年代後半から2010年代にかけてギャル雑誌『egg』の人気モデルとして活躍し、「あげぽよ」などの流行語を広めた平成ギャル文化の象徴的な存在だった。専属モデルとして最長在籍記録を樹立するなど、多くの若い女性に影響を与えた。
モデル活動のほか、DJユニット「DJあげぽよ」としての活動や、アパレルスタッフ、ダンスインストラクターとしても活躍。近年はSNSで日常や活動を発信していた。
7月下旬からX(旧Twitter)を中心に「川端かなこさんが亡くなった」との投稿が急増。一部では「7月14~15日頃」「自殺の可能性」との情報が出回っている。
川端さんの最近のライブ配信では「激やせ」した姿がみられ、悲痛な様子を見せていたとの指摘もあり、ファンからは「心配していた」「間に合わなかった」との声が上がっている。
現時点で公式の発表や主要メディアによる確認はなく、真偽は不明な部分も残るが、複数の関係者や知人アカウントから追悼の投稿が相次いでいる。
Xなどでは
「egg時代の元気な姿が忘れられない。ご冥福をお祈りします」
「平成ギャルのアイコンだったのに…悲しい」
「公式発表を待ちたいが、もし本当なら本当に残念」
といった声が広がっている。
川端かなこさんの明るいキャラクターとファッションセンスは、多くの人に勇気と楽しさを与えてきた。突然の訃報に、ギャル文化を支えたファン層から深い悲しみが広がっている。
(文/及川るみ)