
元BE:FIRST・三山凌輝さん(27)が、妻・趣里さん(35)にはキスシーンすらNGを強要していた一方で、共演舞台の元宝塚トップ娘役・花乃まりあさん(33)とは台本にないキスシーンを自ら作り、W不倫をしていたことが「週刊文春」(文藝春秋)の報道で明らかになった。
週刊文春は22日、三山さんと花乃さんの連日密会を写真多数で報じた。
三山さんは主演舞台で花乃さんと共演するにあたり、当初「身体接触はしない」と双方で合意。当然、台本にはなかったとみられるキスシーンを、いつの間にか合意事項を解除してまで実行するようになっていったという。
一方、趣里さんが出演する作品では「キスシーンや濡れ場は絶対NG」と夫婦間で厳しく制限を設けていたとされる。
劇中では2人のキスシーンが2度ある。つまり、7月23日以降の東京公演、7月31日~8月2日までの大阪公演、残るステージは10を数えるため、2人は今後も、当初は台本になかったキスを20回も行うということになる。
趣里さんや、趣里さんの父・水谷豊さん、母・伊藤蘭さんの心中はいかばかりか。
なお、文春報道によれば、水谷さんらは三山さんが「今後問題は起こさない」と誓ったことで、彼を家族として迎え入れることに決めたという。
(文/スコッティ角筈)
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長崎県出身
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